去年の春の検診でナナオに重度の胆泥と脾臓に1㎝程の腫瘍が見つかりましたが、今年5月に受けた検査ではそれに加えて心臓と腎臓に問題が見つかりました💦。
どちらも初期の段階で投薬の必要はないとのことでしたが、今後のことを考えて高速を使って一時間弱のところにあるベテランの先生がやっている統合医療の動物病院にセカンド・オピニオンを兼ねて行ってきました🚙。

結果は心臓が思いのほか悪いことが判明しました😔。
先生がナナオの体を触り聴診器を当てた時点で「ん?これはちょっと問題あるかも。心電図とらせてもらえますか?」と。
今までは心雑音がないということで心電図の検査には至らなかったのです。
心電図をとった結果、ナナオの場合は心臓の4つの部屋の一つがおサボり状態であまり動いていないことがわかりました。
心臓の動きそのものが弱いため血圧も低いそうです。
勿論不整脈もありました。
先生が「この状態は前からじゃないかな~。
この子は今まで走り回ったりすることはなかったでしょう?
自分の体の状態をよく知っていて上手に付き合ってきたんだと思うよ」と話してくれました。
そういえばいつもポサ~っとしていて朝はなかなか起きてくれないお寝坊犬。🐶💤
今までダッシュで走り回ったこともありません。
(性格だと思い込んでいた)
なので公園に連れて行ったときには「せっかく広々としているところに来たんだから走ろう!」~と息子がナナオのリードを引っぱって走らせたりしていました💦。
倒れなくてよかった~。
なんてこった~です😵。
その他にも思いあたることがいっぱい!
思いきって行ってみて本当によかったです😌。
先生は「ナナオくんはこれまで自分の体の状態を知って折り合いをつけながらここまできてるんだし夏という季節も含めてここで突然血圧を上げるような薬を使うのはどうなのかなと思う。
年齢が年齢だから冬に備えて何かしらしないといけないけど、夏場は今のまま穏やかに過ごしていけばいいと思う」と話してくれました。
また、食事についても「リンがいけない…とかそこだけにとらわれるとかえってバランスを崩しちゃうよ。
リンだって体に必要なんだからね」と笑いながらアドバイスしてくれました。
先生の話しを聞きながら何やら肩の力が抜けました。
ちなみに以前の手術を勧められていた胆嚢と脾臓は今診た限りでは手術の必要はないとのこと。
先生が理解力の乏しい私にもわかるように丁寧に説明してくれたので本当に安心しました。
ところで、数年前からナナオは夏場の朝散歩を渋るようになりました。

なので、なかなか起きてくれないナナオを起こして抱っこで家から少し離れたところまで連れていって家に向かって歩かせるというパターンになっています。
うんち💩お外派なのでどうしてもお散歩に行かないと…です。
今年に入ってなぜかおしっこも家でしなくなりました。
腎臓にも問題あるので困ってしまいます😓。何かいい方法ないかなぁ。
約6キロのナナオを抱っこして歩くのは結構大変!
最初は「重い~ナナオ~限界だよ~」などと呟きながら歩いていたのですが😆、ある日ずっしりとしたナナオの重みを感じながら、ナナオの体さん頑張ってくれてんだなぁ✨と妙に感動し、自然に「ナナオの心臓さんありがとう!ナナオの腎臓さんありがとう!」と呟きながら歩いている自分がいました。
そのとき耳元で聴こえた「ブヒッ」という音。
そう、ナナオのイビキなのでした🤣。
そのとき以来、毎日ナナオの五臓六腑にありがとう!を言いながら歩いています😊。
いつも秋になってもう少し遅い時間帯の散歩になるとちゃんと歩いてくれるので、この抱っこ散歩ももうちょっとかな~😊。


