働く母の備忘録 -3ページ目

働く母の備忘録

知育の記録のつもりが、ほぼ日々のつぶやきに。働く母の生活を綴ります。

トイレトレーニング、3週目

 

ほんの少しだけ排尿間隔が開いた。


初期は30分だったのが40分くらいに。

 

そして股間を触るしぐさをするようになったので、触っていたらすかさずトイレに誘う。
大抵の場合は時すでに遅しでパンツが濡れている。
それでも何となく気持ちが悪いという感覚が掴めて来たらしい。

 

そしてこの頃から排便はトイレでするようになった。

 

おしっこに誘った時に
「ウンチ出る~」
と言って出すだけで、自分から「ウンチ」といは言わない。

 

便座にまたがるたびに排便できるか試しているように見える。
園ではめったに排便しなくなり、朝または夕方に私がトイレに付き添った時にするように変化した。

 

しかし、油断しているとこんなことがあった。


休日に昼寝に誘っても寝てくれず、先に親が疲れて寝たら、一人遊びしている間にパンツで排便しているという・・( ̄□ ̄;)
トイトレ中は目を離してはいけない目


この頃、読んでいて効果があったように思う絵本。

 

うんちがぽとん

 

延長して4週間借りていたがとても気に入って読んでいた。


絵本の子が失敗している姿を見て
「アオはトイレでウンチするよ」
と得意げに言っていたニコニコ

 

また、夜間の排尿もしなくなった。
夜間はオムツにしているが、朝もオムツが濡れていないことがほとんど。
体の準備が徐々に整ってきたように感じる。

 

続く

 

トイレトレーニング、2週目
降園前に園のトイレでおしっこしてから帰宅するようになった。

 

時は8月、まだ外は明るい。

降園後は毎日、2人目育休仲間と一緒に公園や広場で遊んで帰ることが定番化していた。

 

この頃のアオは排尿していても、2,30分ほどでおしっこが出る(漏らす)。
お友達の前で漏らすとさすがに恥ずかしいのか自分から帰ると言うので、案外楽かも・・?なんて思っていたにひひ

 

お盆休みに突入し、お父さんと2人で祖父母宅に帰省(私はアカとお留守番)。
祖父母宅にはおまるがあるので、機嫌よくおしっこしていたらしいトイレ


おばあちゃんに好きなキャラのパンツを買ってもらったので、

パンツ履きたい欲が増す右上矢印も、

トイレ欲は増さず右下矢印(;´Д`)


誘ったのに愚図愚図とトイレに行かず、トイレ前の廊下で水たまりを作ることもあり・・。

 


怒っちゃいけないと思いつつ、

それ見たことか!

と怖い顔をしてしまう私(´・ω・`)


鬼の形相になっていたであろう。

 

しかし、この頃は本人もできた水たまりを見て驚いた様子だった。

本当に排尿する感覚が掴めていないのだと思う。

 

続く

 

このブログでは

 

長子を1号

次子を2号

 

と呼んでいたが

 

長子をアオ

次子をアカ

 

と呼ぶことにする。

 

長子が鬼好きで

青鬼、赤鬼節分

からあだ名を取った爆  笑

 

ついでにちょっとずつイラストも入れていく予定。

まだ練習中で下手だけど。

 

 

1週目

 
垂れ流しショック!
特に最初の三日間は酷かった汗
トイトレ完了したママ友から聞いてはいたけれど予想以上に大変。
 
 
土日スタートだったので、方々にパンツを買いに行ったが追いつかない。
あっという間にパンツ・ボトムが無くなるあせる
 
1時間に3回オシッコはザラ。
 
トイレトレーニング講座に参加した時
 
排尿間隔をつかむ
 
と指導されたが、
我が子のスタート時は30分くらいだった。
 
理想では2時間あいたら開始が良いのだそう。早まったな、と思ったしょぼん
 
 
 
と、同時にこんなにマメにオシッコしていたのか、オムツに頼りきっていて母親なのに分かってなかった、とちょっと反省したガーン
 
 
しかし友人に相談したら、
最初はそんなもんだよ、急に間隔開くから大丈夫
と言われた。
それでめげずに頑張ることにした。
 
 
記録を紐解くと
 
1日目
トレーニングパンツ2枚がすぐダメに、パンツ・ボトムス買い足し。
 
2日目
8回お漏らし、排便もパンツ内に。
夜、お風呂後からオムツにしていたが、オムツになった途端、むしろ安心してしまう。

 


おしっこしていても気にせず遊んでいる。

と言うより、本人の意識とは関係なく出ている感じ。

 

3日目
保育園にパンツ生活スタート報告。
登園前にオムツに履き替え。
降園時、保育園で排尿してからパンツに履き替え。
要するに保育園ではオムツ。
 
4日目
降園後、お友達と公園遊び中に漏らす。
園で排尿してから30足らず・・。
 
5日目
園でもパンツタイム導入。
午後のオヤツから30分くらいパンツで過ごしてもらう。
 
6日目
タイミング良く誘ったので、トイレで排便。
起床時・朝食後・登園前にトイレに誘うことにしていて、起床時から登園前の3時間で1度失敗。(パンツにお漏らし)
 

しかし、どんなに失敗しても本人はオムツを履きたがらずパンツをご所望ガーン
やはり大変なのは本人ではなく、親。
 
 
続く

 

 

トイレトレーニングについての記録。

連続で書いていこうと思う。
 
 
 
ある日、お友達のパンツ姿を見て、突然パンツを履くと言い出した。
 

 
 
それまでパンツを一緒に買いに行っても
「パンツいらない、オムツはく」
と言っていたのに突然火が付いたようにパンツをご所望。
 

 
 
しかし自宅にはだいぶ前に購入したトレーニングパンツ2枚しか無い。
 
そんなわけでパンツ1日目は2枚のパンツをあっという間に濡らして終了だった汗
 
すぐにパンツを買い足しに行った。子の好きなキャラクターを求めてベビザラスや西松屋にも足を伸ばすあし
 
トイトレ中はパンツ一丁で過ごす、さらには最初はすっぽんぽんなんて話もあるが、1号はパンツだけでなくきちんとズボンも履かないとダメなタイプなので、同じタイミングでズボンも追加購入した。
さらには上も濡れることがあるのでTシャツも追加。衣装ケースは満杯になってしまったガーン
 
 
しかしやる気になった時が始め時と言うので多少の出費は仕方なし。
お父さんや祖父母にもトイトレ開始の連絡をして、家族全員が覚悟を決めた。
 
 
トイトレは、親が覚悟を決める時
 
である。
 
これは以前トイトレ講座に参加した時に教わった。
 
 
で、いざ開始してみると、想像以上に大変だった。
 
最初の3日間はだだ漏れ笑い泣き
 
1時間に3回なんてザラ。
さらに1号は大の方もパンツでしてしまうガーン
 
続く

2号のベビーマッサージ講座記録。

 
1回目
生後2ヶ月
手遊びまではご機嫌、裸にしたら泣き始めそのまま何もできず撃沈ガーン
 
2回目
生後3ヶ月
1回目の先生と同じ先生で内容も同じ。ただし場所が違う。
 
この時は終始ご機嫌で通しでできた。
1回目の後、自宅でほぼ毎日していたからかもひらめき電球
 
3回目
生後4ヶ月
違う団体所属の先生で、内容も場所も違う。
 
ご機嫌で、さらに途中で寝てしまう。
便秘6日目で心配していたが、便秘解消のベビーマッサージをしたら、帰宅後に大量排便(汚くてごめんあそばせ)爆笑
 
 
1回目、2回目は
 
3回目は
 
の先生だった。
 
個人的にはロイヤルセラピストの方が好きかも。
 
1号の時もロイヤルセラピスト協会の先生にお世話になった。
 
1号の時は事情が分かってなかったので自宅開催の講座やカフェ開催の講座に参加して、それなりに受講料も払ったが、2号は支援センターなどで開催されているワンコインレッスンを目ざとく見つけて参加するようにしているニコニコチョキ
 
1号の時は休日にお父さんも一緒に参加できる講座に行った。
数千円しちゃうけどお父さんと一緒はなかなか無いので参加して良かったと今では思う。夫婦で参加したら、写真もバッチリ撮れるしカメラ
 
1号は人見知りしない子だった。

新しい遊び場に連れて行けば、抱っこから降ろせ、降ろせと要求する。
母の側にいることはないガーン

保育園に慣れるのも早く、初日から大丈夫だった合格
保育園に連れて行って愚図ることなど無かった。


そんな子だったのに。

2歳数ヶ月を過ぎて急に場所見知り・人見知り・甘えん坊になったえーん

保育園に連れて行っても母の後を付いて歩く。少し前ならすぐさまお友達の輪に入っていたのに。


保育園の先生に相談すると
先生に対する甘えん坊も激しいし、他の子へのスキンシップも激しい
と言われた。

だんだん状況が分かってきた証拠なのだとかひらめき電球

私が育休中で家にいることにも気づいているのかな。
下の子も園に預けて仕事だったらまた違うかも知れない。


もっと家で甘えさせてあげなきゃいけないのだろうけど・・
なかなか余裕が無い。

1号のイヤイヤが酷くて疲弊してしまい、2号に対しても能面のような顔でオムツ替えしていることがある

まだまだ修行が足りないなぁ。

1号の時もベビーマッサージの講座に行った。

初回は夫婦で参加、2回目は私だけで参加した。
 
確か2ヶ月だったと思う。
1号は物怖じしない子だったのでマッサージ中も泣かずに過ごし、途中から気持ちいいのか疲れるのか寝ていた。
 
講座参加後は自宅で暇さえあればマッサージをしていたなぁ。
よく寝るので助かるニコニコ
 
 
2号もベビマ講座に参加した。
同じく2ヶ月で。
近所の支援センターで開催されていたので通常より講座料が安く、1号の時に習ったことのおさらいが出来ればと思って参加してみた。
 
 
今回の先生は1号の時とは所属団体(流派)が違う先生だった。
 
でも基本は同じ。
赤ちゃんをオムツも外した状態にして、動揺を歌いながら、マッサージする。
 
マッサージオイルは先生が所属しているベビマ協会のオイルで、販売もしてくれる。1号の時はオイル代込みの値段だったので自宅でやる時もそのオイルを使っていたが、時に必要だと思わなかった。
市販のベビーオイルで間に合うし、なくてもいい。裸ん坊でなく、服を着せた状態でするならそもそもオイルは使わない。
 
ベビマ講座の料金は適正価格があって無いようなものなので、2号は徹底して個人宅ではなく支援センター狙いで参加するつもり。
 
 
2号の初めてのベビーマッサージは大泣きだったガーン支援センターの職員に抱っこしてもらい、私はお人形を借りてやり方を学び、帰宅してから実践してみた。
 
まだ2ヶ月のうちはなかなか喜んでくれず、3ヶ月に入ってからご機嫌になった。てことで、また別の支援センターで行われるベビマ講座に予約を入れてみた。
 
次は親子共に楽しめるかな?合格
なかなか2児の育児が大変で書けないが、頑張って少しでも更新する。


長子の1号は6ヶ月からベビースイミングに通っていたが、2歳直前で辞めた。私の妊娠で負担が大きかった為汗

そして今月から再開した。
お父さんと一緒に行ってもらっている。

1号のスクールでは2歳半から1人で入るコースがある。そちらに移行してもいいが、親と一緒に入るコースは2歳11ヶ月までなのでギリギリまでそちらでもいいのかな、と思ってまだコース変更していない。

1人で入るにしても親と一緒に入るにしても、寒くなってくると通うのが億劫になるので(親が)夏期限定で通うかも知れない。

親の都合優先になってしまうが、下の子がいるとなかなか難しいあせる
冬場は病気もあるから運動系の習い事はなかなか大変。1号が楽しく入っている姿を見ると続けてあげたい気にはなるけれど。

まだ入会月齢に達していない2号も、将来的には入会させてあげないと不平等。

でもでも2人とも習わせるのはさすがに親の負担が大きいな・・

私が復職したら2人ともスイミング通うのは難しい。時間帯が一緒で1号は親子分離ならまだしも、時間が違うので2号と一緒に入っている間、1号の面倒を見なきゃいけない。土曜日は夫婦どちらも習い事にかかりっきりになってしまう。

などと考えると、気持ちが揺れるが、とりあえずこの夏は通わせてあげられる1号だけでも入会させてみた。

習い事と言うより親子のふれあいを考えてニコニコ

2号は入会できるか分からないが来年の夏期講習だけでも行けたらいいな。
長子の1号はただいま2歳、イヤイヤ期の真っ只中。

なかなか思うように事が運ばずご機嫌斜めになることがあるショック!


親の私もイライラしてしまうのだが、2号が生まれてから気持ちに変化が出たひらめき電球

2号を見ていると、1号が赤ちゃんだった頃を思い出す。

口をパクパクしておっぱいを求める、
夜眠れなくて何時間も泣く、
伸びと一緒にオナラをする、
これらの姿が鮮明に思い出され、たった2年前のことなのに懐かしく思う。

どんなに願っても、1号を赤ちゃんに戻すことはできない。

1号が赤ちゃんだった頃

ぐっすり寝たい
1人で外出したい
友人と旅行に行きたい
早く大きくならないかな

などとよく考えていた。

今となってはなんて勿体無いことを考えていたのか
赤ちゃんだった1号をもっと堪能しておけば良かったとつくづく思う。

赤ちゃん時代なんて、その子の一生のうちのたった一年、もっともっとよく見ていれば良かった。

きっと数年したら1号のイヤイヤ期を懐かしく思う時が来る。

この子のカワイイ時代を堪能できるのは今だけ。

2歳の今、もう頼んでも指をしゃぶったり、ハイハイで移動したりはしない。

2歳の1号が見せる、
つたないおしゃべり、
不器用な手先、
ちょこまかした歩き方、
ピースサインを嬉々として見せる姿、
できもしないのに自分でやって大泣き、
これらすべて今だけの姿なのだ。


『子の親孝行は3歳までにすっかり終えている』

という言葉をかつて聞いたことがある。

2児の母になった今、その意味が分かってきたように思う。