日々を奏でる ~KLC通院記録~ -10ページ目

日々を奏でる ~KLC通院記録~

2010新宿のKLCにて治療開始
結婚6年目 2012 2周期目の1月凍結肺盤胞移植にて妊娠
10月出産しました。

肺盤胞を9個保存

2014 1月からKLC2人目通院開始しました。

2011 11/22   D3

いよいよ凍結出来た胚盤胞をはじめて移植の周期。

前回、分割胚移植陰性だったので着床率が2倍と言われる凍結胚盤胞移植には期待と願いを込めていました。

血液検査
E2   42
HCG  0.1

今回の移植周期にはフェマーラを1錠×5日飲むように言われました。



☆12/2   D13

血液検査
E2   223
LH   11.9
P4   0.6

内診もあり、大きくなってきている卵胞がある。
移植の日が7日後に決定。

丸一日になるので都合をつけてきて。と言われました。

処置室

24:00にスプレキュア
当日の流れを聞いて終了。



12/9   D20  移植日


受付後すぐに10階で血液検査


1時間ちょっとで診察室へ。

血液検査
E2   126
P4   7.9

先生に入ってすぐに 今日の移植は中止です。と言われて え?ショック!
意味が分からない。と思っていると血液検査のP4の所に○を付けて
ここの黄体ホルモン値が8以上ないと移植出来ないとの事。

あとほんの少し0.1だけどダメですか?と聞いてしまいました。

はっきり無理だな。と言われ移植出来るものと思っていたので悲しくなってきて、はぁ~とため息。

先生から言われた事

次は事前に血液検査をして足りなければ補充も出来る。
当日キャンセルになる人は少ないので今回は事前にチェックしなかった。
今周期には良い卵胞が育たなかったからホルモン値がよくなかった。

次D3に来てくださいと言われて終了。


簡単にはいかないなぁ。
ちょっと期待していたからダメだったんだ。とネガティブになってその日は落ち込みました。


この周期には鍼にも通って、身体の調子も良いと思っていたし、鍼の先生に移植成功するといいね!と言われていたので更に落ち込みましたしょぼん