今日初めて知り合った人と別れた瞬間でも携帯スマホで気軽に話ができる時代。
インターネットの普及とともに知りたい情報もすぐに入手でき、顔も見た事も素性も分からない人とでも直ぐに気持ちを共有しあえる。こんな便利な時代になったからこそ又弊害も出て来る。
●作家さんの作品にご興味を持たれたお客様が、展示会場へ行かれ、作家さんと話をして作品をご購入されて帰路に着く。ご購入作品は展覧会後にお客様のご自宅に送られて来る。作品に添えられた、次回の展示の予定など記された礼状。。お客様は展示予定をカレンダーに書く。。。
一連の流れはこんな風と思われるのだが。。。違うパターンが最近はままある。。
→SNSなどで作家さんにご興味を持たれた人が、展示会場へ行き、作家さんと話をして名刺を貰い帰路に着く。SNSで作家さんの展示についてのレヴューを書く。作家さんからレヴューに対してお礼が書き込まれる。もうその時点で作家さんとは知己な関係になったと勘違いして、おまけにレヴューを書いてやったんだぞと言う思いと自分がSNSで紹介をしてやったから感謝しなさい的な上から目線になっている。/その後は毎回展示に現れては〜今度は会場でも一端の評論家気取りで作品批評とともに作家さんに説教したりして、3〜4時間帰らない。
だんだん作品批評もエスカレートして時には随分とズレた酷評になったりする。。見かねた展示会場のギャラリーのスタッフや他の知己なお客様が注意すると、、今度は作家さんに逆恨みをしてメッセージで嫌がらせをする。。
まず最初の時点でおそらく作品には興味が無いのにギャラリーに来ていると思われる。
作家さんは展示に来て貰えると嬉しいもので、誰にでも愛想良くする。それで勘違いして気を良くして厚かましく図々しく土足で踏み荒らす。。
SNSが台頭してここ10年で多くなったトラブル。。。
一刻も早く対処する事が大事で、最初の時点で直ぐにブロックするか酷いのは警察に打診するか。まあ私たちギャラリー側にご相談下されば即解決できる。
引き延ばせば引き延ばすほど事柄を助長するだけなので、何を言っても善意で捉えてくれない様な相手にとっても事柄が軽く済むので早いに越した事が無いのである。


























