乙な画廊主のART、MUSIC、文学、ちょっと育児ブログ

乙な画廊主のART、MUSIC、文学、ちょっと育児ブログ

ART、FOOD、MUSIC、文学、時事、遊び。

現代人の欲求を満たすカンフル剤は、ARTだろう。
ARTは食べる物では無いから、無くても生きて行ける。
ただ、いつの時代の人も何か満たされない日々を過ごしている。
何が充実しないのか? 何がストレスなのか?
全くストレスがないと言う、ストレスすらあると言う。
それらは、一度ARTに触れると全て解決する。
飽食な現代では一番の食べ物になるだろう。
ARTは難しいと言う人のご指南役になれば幸いである。

★ブログの最後に今が旬なオススメの書籍などを写真でリンクを貼っている。
☆これは人生を豊かにするにはこれだ!と感じて私自身が購入したモノ。
★私の大事な人にはプレゼントまでしている逸品。
☆よかったらご購入して見て下さい。
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今日初めて知り合った人と別れた瞬間でも携帯スマホで気軽に話ができる時代。

インターネットの普及とともに知りたい情報もすぐに入手でき、顔も見た事も素性も分からない人とでも直ぐに気持ちを共有しあえる。こんな便利な時代になったからこそ又弊害も出て来る。

 

●作家さんの作品にご興味を持たれたお客様が、展示会場へ行かれ、作家さんと話をして作品をご購入されて帰路に着く。ご購入作品は展覧会後にお客様のご自宅に送られて来る。作品に添えられた、次回の展示の予定など記された礼状。。お客様は展示予定をカレンダーに書く。。。

一連の流れはこんな風と思われるのだが。。。違うパターンが最近はままある。。

→SNSなどで作家さんにご興味を持たれた人が、展示会場へ行き、作家さんと話をして名刺を貰い帰路に着く。SNSで作家さんの展示についてのレヴューを書く。作家さんからレヴューに対してお礼が書き込まれる。もうその時点で作家さんとは知己な関係になったと勘違いして、おまけにレヴューを書いてやったんだぞと言う思いと自分がSNSで紹介をしてやったから感謝しなさい的な上から目線になっている。/その後は毎回展示に現れては〜今度は会場でも一端の評論家気取りで作品批評とともに作家さんに説教したりして、3〜4時間帰らない。

だんだん作品批評もエスカレートして時には随分とズレた酷評になったりする。。見かねた展示会場のギャラリーのスタッフや他の知己なお客様が注意すると、、今度は作家さんに逆恨みをしてメッセージで嫌がらせをする。。

まず最初の時点でおそらく作品には興味が無いのにギャラリーに来ていると思われる。

作家さんは展示に来て貰えると嬉しいもので、誰にでも愛想良くする。それで勘違いして気を良くして厚かましく図々しく土足で踏み荒らす。。

SNSが台頭してここ10年で多くなったトラブル。。。

一刻も早く対処する事が大事で、最初の時点で直ぐにブロックするか酷いのは警察に打診するか。まあ私たちギャラリー側にご相談下されば即解決できる。

 

引き延ばせば引き延ばすほど事柄を助長するだけなので、何を言っても善意で捉えてくれない様な相手にとっても事柄が軽く済むので早いに越した事が無いのである。

 

警察に頼らないストーカー対策

 

ストーカー規制法解説 改訂版

 

ARTは昔昔から商売のネタになる、お金になる。

…本当に色んな商法があり、長年それでやっている業者も多い。

 作家さんからご相談を受けること受けること。

〜海外出展の中間業者からの依頼のモノ〜

→もう数年前になるが、うちで個展をやった直後の作家さんに、片っ端から御声をかけている業者さんがあった^_^〜

 →作家さんの作品、散々大称賛した後に海外出展を依頼して、出展料を提示すると言うモノ。

よくある手口では〜

出展料は貴方は特別枠だから無料で構いません。

その代わり出品するのに海外だから送料が高いので送料をお願いします。

と言うモノ。

聴いてみるとそれも高い。。。

●大体海外で出展してみたいのなら、自分で現地に言って話をしたらいい。

ズボラして業者に頼んだらなんとかしてくれると言う浅はかな考えだから業者の思う壺となる。

こう言う業者は法外に取るところしかほぼ存在しない。(法外と言っても心持ち払えそうな額だったりする)

悪意でやってるとは限定はしない(同意には違いないので)が、こう言うところから何年も出しても全く作家としての進歩は無い。

新人作家なら尚更、作家としての自信の無さと業界を知らない無知さから来る不安と言う弱みにつけ込んだ手口と言えるだろう。

アノニム (角川文庫)

 

ジヴェルニーの食卓 (集英社文庫)

 

 

今年は異常と肌で感じる雨。
大阪は昔からあまり違和感ない気候変動なのに。
まあ、人間が都合よく違和感無いって思ってただけで、平穏な方がどうかしてるのかも知れないが。
まあ、とにかく、ここ数年何かに付けて激動だから、そろそろバテる。
「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義 完全翻訳版
死すべき定め――死にゆく人に何ができるか
三万年の死の教え―チベット『死者の書』の世界 (角川文庫ソフィア)
芸術人類学

 

毎年神戸で いきもにあ https://www.equimonia.net

ってあるんだけど、そこで買ったつちのこ。

口がパクパクするのと、2箇所可動。

黒はレアかも知れません。

今年の"いきもにあ"は、"いえもにあ"らしい。

会場はかなり密になるからねえ。

虫すきの息子と毎年楽しみにしているイベントなのである。   

 

世界でいちばん素敵な昆虫の教室 (世界でいちばん素敵な教室)

 

 

 

ホタル―光のひみつ (科学のアルバム)

 

漫画 むかわ竜発掘記: 恐竜研究の最前線と未来がわかる

 

猫か犬かと言われれば、もっぱら猫派。
15年間、猫2匹がっつり飼い看取りきった…のが12年前…
そこから息子の出産と共にネコカツから育児に変わる。
そこからマンション生活10年から実家の地べた生活に変わり、息子も含めてペットショップをうろちょろする内に小犬が良いのではないか?とタイミング良く可愛いワンコがファミリーに。
初めてのワンコ。可愛いが、やはり猫とかなり違う…
これは猫のみ飼ってる人には全くわからないだろう事例がたくさん出て来て、一からワンコに取り組む日々である。
熊楠の星の時間 (講談社選書メチエ)猫楠 南方熊楠の生涯 (角川文庫)スタンド・バイ・ニャー 岩合光昭写真集


歳が暮れて結婚16年目のお正月過ぎの深夜に嫁はんが、突然ラーメンが食べたい!と…しかも濃ゆいやつ…
??と思いつつ、今思えば松島新地の近所の辺の幹線道路沿いやったかに食べに行った…
急に辛いもん…塩辛い??
数日後…どうも月のものが来ない様な感じがするが、私は女として終わったのか?と言い出す嫁はん…
40になりたてでいやいや、そりゃ早過ぎるやろと…
最近は便利な検査キットがあるやん?使ってみようや…って。
私ら若い時はなかったんちゃうかな?
妊娠検査薬なんて…
 
てな具合で、できた子が11歳。
なんかチャーハン始めて作ったはる。


↓出産後の心労疲労からか、心臓の不調を訴え、精密検査をした結果、バセドウ氏病との診断。

薬も副作用があり、漢方にも頼るが効かず、お医者様からは甲状腺手術を強く勧められて〜発作は起るし、みっちもさっちも行かなくなった時に出会った本。


こんな写真もっと撮れば良かったなあ…
パパと二人でお出掛けしたんだった。


↓これは虫に刺されたら、即座に擦り込んどくと腫れはすぐにひき、次の日には治る。

ほっとくと子どものははれあがるからね。

常に携帯してたの思い出した〜^ - ^



現代ART、近代美術、写実美人画や風景画、心象画、日本画、mixed Media、創作版画、人形。

美術をジャンル分けしたら、大まかな現在の状況はこんなもんである。
ただし3つ目の写実美人画からあとのモノは、現在の状況により現代ARTにもなりえる。
この中で現代ARTと写実美人画は正に今バブルである。
現代ARTは世界的なものであるが、写実美人画は日本の中だけ…すなわち殆ど日本人だけが買っている。日本人だけが買っているのにヤフオクでも2〜300万の値がつく。まるで高度成長期のバブル熱そっくりだが、実力が伴わないと買わないから作る方も買う方もレベルは高いし厳しさはあり甘さは無い。ただし現代ARTを買う人らが持ってあおはりセンスは無いだろう。
そんなとこで頭の整理がされて落ち着くのだ。
さて画像は空山基大先生のスケボアート。
空山先生は80〜90年代からセクシーロボットで日本人なら誰でも知っているイラストレーターだったが、ここ5〜6年一挙に世界レベルの現代ART、アーティストとなった。
NANZUKAはこう言う仕掛けが上手いし、次々と発掘して著名にする。
もうもう、買うしか無いかよねえ。。。




乾漆の作家のアトリエへ商談。
個展を2年連続2回企画。
そろそろ、がっちりスクラム組んでステップアップを図りたい。
奥様も交えた今と今後、過去のお話。
やはり作家としてどんどん売ってお金にするのは大前提で生活もある。
過去の話をお聞きすると〜
1.作品の紹介サイトの利用での維持費のコスト高。
2.キュレーターと称する人物からの依頼で挙げ句の果ての倒産、作品も返らない。
など等、お金ばかり掛かるとか。。
とにかくARTは昔昔から詐欺まがいの胡散臭い商売が多い…
作家が自分の作品を人に幅広く知って貰いたい、自分の作品を出るところに出して試したい…と言う切実な思いを全く逆手に取った商売が星の数ある。
→少しお金を払って貰えれば広めますよ。雑誌に載せましょう。サイトを作りましょう。ネットで流しましょう。ギャラリーで個展をしましょう。←全てお金が作家に発生する事項なのですが、ART事情は何も分からないから専門家に任せようと、必死の思いで言われるまま、お金を渡してお願いしたりする。
→だいたいは作家を公募展やネットで知った業者や個人ARTディーラーが、作家を褒め称えた末に話を持ってくる。これ全て営業。非常に申し上げにくいが、人から言われてから、本来なら自分で活動をするべくところをお金を払って人にやって貰うって事が間違えている。
やりたいギャラリーがあるなら、自分で見つけてお金を払ってやるとかするべきで…
ネットで載せたいなら自分でネット作って、よくやってるサイトとリンクすればコストも掛からない。
これらの事が自分は苦労しないで楽になんとかして貰えると思っている事が間違っている。楽になんとかなんて絶対なるわけ無い。
しかしお金を払ってART活動をやり始めると一応そう言う業者やディーラーはお金を貰っているから、何かやってる様な動きは見せるので、作家も活動的にやってる気はするってのがクセモノで…何年もお金ばかり掛かって一向にリターンは無い。これは早く抜け出さないと一生それで終わる。アマチュアで売れない作家は実は水面化でお金ばかり掛けている。あまりそう言う事は人には言えないから、そう言う業者やディーラーにしてみれば都合良く商売ができる。実に人の弱みにつけ込んだ悪徳商法だと言える。

今まで幾多の作家から、ご相談を受けただろうか。
深みにはまらないうちに脱出される様にその様な将来有望な作家達の為に毎日毎日祈っている。

初夏の感じがそろそろと。
今年は全世界pandemic。

アルコール、マスク、自粛自粛自粛。
三密(密閉・密集・密接)←これは「三つの密」と言う方がいい。
三密て言やあ、本来は密教の身密、口密、意密を表すから、最初聴いた時はかなりの違和感で。
行動、発言、考えの事であるので、疫病退散にも重要な教えとも言えるが…いやはやなんとも。
又ここに来て、妖怪アマビエが日本全国で再認識されるとは全く持って驚いた出来事。
発端は誰がいい出したのだろうか…
猫楠 南方熊楠の生涯 (角川文庫)アマビエ 木札ストラップ 3色セット 水木しげる ストラップやのまん 水木しげる 妖怪フィギュア 大百怪 第二巻 アマビエ 彩色ver. 【単品】みんなのアマビエ