こんばんは!ムーミンです!
1ヶ月間こんなに精神状態が安定しているのは、鬱になる前ぶりかもしれない✨
今夜は、鬱時代の自分の思考回路を
振り返ってみます!
中学時代〜社会人4年目まで、
定期的に自責の波が襲ってくることがありました。
夜寝る前に布団に入ると、
自分の中のもう一人の自分がこう言ってくるんです。
「お前なんかいない方がいい、お前がいるせいで周囲の人全員迷惑してるんだ、今すぐしねしねしね…」
自責の癖がついたきっかけは、自分でも分かりません。
ストイックな性格ゆえ、自分の闘争心を高めるために自責を始めたような気もします。
両親が不仲なこと、発達障害のある父へのストレス、これも原因なのかな。
自責って、言い換えたら
自分による自分に対する心のDV
なんじゃないかな。
自分自身に理不尽な言いがかりを付けて、自分の心をボッコボコにぶん殴る。
自分、そんなに悪いことしてないのに。一生懸命頑張ってるのに。
暴力は誰に対してもしちゃいけない、自分に対してもしちゃいけないよね。
過去の自分に言いたい。
苦しまなくていいんだよ、そのままの自分で良いんだよ、もう十分頑張ったよ。
精一杯休養しよう。と。
また一歩、うつぬけ出来て、その分身体が軽くなったようです。