ただここにいる。


片付けられなくても


美味しいご飯を作れなくても


おしゃれじゃなくても


帰ってこれる場所にいる。





わたしの望むこと。




勉強が苦手でも

運動が嫌いでも

人づきあいが億劫でも


毎日
笑っていてほしい。




これは
親のエゴなのかもなー。




怒りも悲しみも苦しみも

なくてはならないものなのに。




片っぽだけなんてありえない。




悲しさを知るから喜びがあり

怒りがあるから笑顔がある。



今日も生きる。


丁寧に。