fbのほうで、こんなやり取りをした。
家族という病について書かれたものにコメントしたときのもの。
送信
昔の写真を整理してたら、自分がまだ赤ちゃんのときの写真がでてきました。家族全員での集合写真。
みんな笑ってて幸せそうにみえます。でも、いつからこうなっちゃったんだろう。。。
うちの父、母、兄、バラバラになっちゃった家族関係。もう家族じゃないのかも…とさえ思えます。
信頼の基礎って家族のなかで気づかれるのかも知れませんね。
あー、家族ってよくわからんです。
返信
いつからそうなっちゃうのでしょうね。私にもそれはわかりません。ただ、必死に生きてたらそうなったのかもしれませんし。家族の集合写真って、みんなこだわりますよね。理想の表れなのかもだし、それを維持しようとして、うまくいかなくなることも、あるのかもしれませんし。答えはわかりません。
ていうやりとりから感じた事。
俺は家族というものがまるでわかっちゃいなかった。
俺はバラバラになっちゃったという表現をしているが、実はバラバラになっていない。
でも、見えない絆があるというチンケなものでもない。
バラバラというには、元を辿れば形、理想があるということ。
でも、それってなんだ?
本来こうあるべきというものなんてないはず。
理想と違うから悩み、苦しむ。
でもよく考えれば、そこにあるのは、他と何ら変わりない「信頼」ということ。
自分の家族関係、これはこれでいいのだ。
自分の理想に家族を縛り付ける事はない。
理想の役割を押し付ける必要なんてない。