カムイの仲間と話をしていたとき、美味しいパンの作り方の話になった。
パンを美味しく作るには菌の力が不可欠で、水分量も人間と同じく63%が理想的な水分量なんだって。(^^)
ところが、人間の方が水分が足りない状態だとパン生地をいくら理想通りの水分量にしても、吸いとられてしまってパンが美味しくつくれないそうなんだ。
63%ってどうやって正確にはかるのか?とか細かいそういうことは置いといて、つまり自分が満たされてないと、満たそうとして奪うことになってるんじゃないか?
ということ。
ちょっと極端な考えかも知れないけど。
そんな風に感じた。
だから、人の幸せを願うとか言って、我慢して自分を押し殺してまで自己犠牲な精神は結果的に欠乏感を生みつづける事になるのだろうね。
自分を満たす事がまず大事な事だと言われる理由がわかった気がした話でした。
(  ̄▽ ̄)