その後輩は、技士になって2年目。慣れてきた頃に「これ一回は絶対やるよね」っていうインシデントをやった。
で、その経緯を諸先輩方に報告したら、その内の一人に、「お前さ、本当リスク多いよね。俺がこの職場に入って起こしたインシデントより多いよ!なんせ俺はここにきて一度も報告書書いたことないし(笑)」って言われたらしい(苦笑)そして落ち込んでたわ。
そりゃあ、あなた中途だしな。社会人2年目の奴より多かったら問題だしな。
まあ、そこも聞いててイタイ話だけどね。
インシデントの報告書をヒヤリハット(間違えそうになってヒヤっとしたことやハッと気づいた事の総称)も含めて書いたことがないのは、ちょっと問題。
そもそも論、生き物は間違えるわけですから、トライ&エラーで進化してきてるわけ。
特に「エラー」って重要でさ、進化の肝だよね?エラーしないと改善ないじゃん?
てことは進歩しないじゃん(笑)
まあ、そいつは新しいことにチャレンジしてないか、インシデント報告を誤魔化して書いてないか。なんだけどね(-_-)(多分後者だろう)
ま、そんな奴の話はどうでもよくて。
要はさ、捉え方なんだよ。エラーの。
うちの職場だけかもしれないけど、インシデント報告書書きたがらない。コイツに限らず。
ミス=無能みたいな?自分できない人みたいな?みっともないみたいな?私がこんなハズない!みたいな?
こういったエラーって蓄積していく事で
意味があるわけ。
同じ事起こさないように改善するってさ。
エラーってこう考えたら素晴らしいよね?
一見ネガティブなイメージだけど、改善していくプロセスならポジティブだよね
(*´ω`*)
今の職場に対しては、細かい事も報告しあって、もっと事例を蓄積しようよって言いたい。改善するためにね(*´Д`*)
それ以外の日常でも人それぞれだけど経験あるよね。そんな人達にも言いたい。
間違いは悪じゃないよ。肥やし。改善のためのプロセスだからね。