オーディオ部屋の安価な内装材は?
オーディオ部屋の増築を間近に控えてます。
私はオーディオマニアではないので、今の古い部屋(砂壁と絨毯)でも満足してます。
JBLの大型スピーカーとBOSEの天吊りスピーカーを使用してます。
しかし、遮音性が低いので夜はもちろん、昼でもあまりボリュームが上げられず、
多少不満気味です。
DAIKENの本格的な防音材(ウール+吸音パネル+遮音パネル等)となると、
大変高価になるので、下記のようなオーソドックスな内装を建築士から提案されました。
外壁+ダイライト+高性能グラスウール(100mm)
+構造用合板(12.5mm)+石膏ボード(15mm以上)+布クロス
建築士からは石膏ボード(12.5mm)の二重張りをすすめられましたが、
壁掛けTVやカーテン等をビス留めしたかったので、石膏ボード1枚のかわりに、
構造用合板(12.5mm)にしました。
合板は、多少の断熱効果と吸音効果も期待しました。
私は「デッドよりライブの方が好き」です。
石膏ボードは遮音性が高く、ライブ向きでしょうか?
また、ビニールクロスより布クロスの方が良い理由を教えて下さい。 はじめまして♪
音を遮る効果としては 石膏ボード2重張りし、その上に合板、そして布クロスの方が若干よいと思います。
合板と石膏ボードでは密度や内部損失が大きく異なりますので、、、
ビニルクロスでも最近は通気性や吸湿性が有る製品も出ていますが、布地の厚みによる高音域の吸収を期待出来ます。(全部反射しちゃうと、耳にキツイ響きになりますので)
石膏ボードに直接クロスを貼った部屋も多いのですが、音の潤いと言いますか軽やかな輝き感に欠けるように、私個人的には思います。
また、反響性を強くする場合でも、平行面は極力少ない方が癖の有る響きに鳴りにくく、広い一面の壁には額やパネルなどで反射を分散させるようにするのが良いと思います。
高額な予算を掛けない場合、基本的な方向性として、良いと思いますので、完成後にチューニング等でお好みのサウンドへ追い込んで行ってくださいね♪ 前回も何度も回答をいただき、ありがとうございました。
前回質問は、内容が重複するので締め切らせていただきました。
その後、設計士さんに高圧木毛セメント板の事を話した結果、
石膏ボードの2重張りを提案されました。
材料費は合板の約半額で一番安上がりですが、2重張りだと手間が2倍になって
しまい、逆に高額になってしまいます。
それでしたら、遮音性の高い高圧木毛セメント板(20か25ミリ)1枚を合板の間に
挟んだら遮音性が高くなりませんか?
http://www.takemura.co.jp/ ←高圧木毛セメント板「TSボード」
遮音性と耐火性が良いので、屋根の野地板として使用予定です。
意匠的には内装に不向きですが、合板の下地なら問題ないでしょう?
>音を遮る効果としては 石膏ボード2重張りし、その上に合板、
>そして布クロスの方が若干よいと思います。
布クロスと合板で吸音してから、石膏ボードで遮音する方がまだマシですか?
合板の方が比重が低く、石膏ボードの方が高いですから。
前回、「TSボード」で壁と天井を囲うと、
「エコーじゃ無くて不要な固有の響きが付きまとう、タイル貼りの浴室
のようになる可能性が高いように思います。」とご指摘され、気になり
ましたが、合板の下地ならこういった問題はなくなりますか?
>布地の厚みによる高音域の吸収を期待出来ます。
やはり、布クロスには吸音性があるのですね。
石膏ボード2重張り(25ミリ)+「合板12.5ミリ」+布クロス
のかわりに、
高圧木毛セメント板「TSボード20か25ミリ」+「合板12.5ミリ」+布クロス
の組み合わせはいかがでしょうか?
但し、天井は重くなるので、同じ構成で相対的に軽くします。
床は合板の上に、絨毯のようなタイルカーペットの予定です。 合板と石膏ボードの2重貼りの位置←どちらが遮音効果がありますか? オーディオ部屋を増築予定で...
BASE-V50は、主にPCに接続して使っています。
PCでPowerDVD12を使っているの...
オーディオ部屋の増築を間近に控えてます。
私はオーディオマニアではないので、今の古い部屋(砂壁と絨毯)でも満足してます。
JBLの大型スピーカーとBOSEの天吊りスピーカーを使用してます。
しかし、遮音性が低いので夜はもちろん、昼でもあまりボリュームが上げられず、
多少不満気味です。
DAIKENの本格的な防音材(ウール+吸音パネル+遮音パネル等)となると、
大変高価になるので、下記のようなオーソドックスな内装を建築士から提案されました。
外壁+ダイライト+高性能グラスウール(100mm)
+構造用合板(12.5mm)+石膏ボード(15mm以上)+布クロス
建築士からは石膏ボード(12.5mm)の二重張りをすすめられましたが、
壁掛けTVやカーテン等をビス留めしたかったので、石膏ボード1枚のかわりに、
構造用合板(12.5mm)にしました。
合板は、多少の断熱効果と吸音効果も期待しました。
私は「デッドよりライブの方が好き」です。
石膏ボードは遮音性が高く、ライブ向きでしょうか?
また、ビニールクロスより布クロスの方が良い理由を教えて下さい。 はじめまして♪
音を遮る効果としては 石膏ボード2重張りし、その上に合板、そして布クロスの方が若干よいと思います。
合板と石膏ボードでは密度や内部損失が大きく異なりますので、、、
ビニルクロスでも最近は通気性や吸湿性が有る製品も出ていますが、布地の厚みによる高音域の吸収を期待出来ます。(全部反射しちゃうと、耳にキツイ響きになりますので)
石膏ボードに直接クロスを貼った部屋も多いのですが、音の潤いと言いますか軽やかな輝き感に欠けるように、私個人的には思います。
また、反響性を強くする場合でも、平行面は極力少ない方が癖の有る響きに鳴りにくく、広い一面の壁には額やパネルなどで反射を分散させるようにするのが良いと思います。
高額な予算を掛けない場合、基本的な方向性として、良いと思いますので、完成後にチューニング等でお好みのサウンドへ追い込んで行ってくださいね♪ 前回も何度も回答をいただき、ありがとうございました。
前回質問は、内容が重複するので締め切らせていただきました。
その後、設計士さんに高圧木毛セメント板の事を話した結果、
石膏ボードの2重張りを提案されました。
材料費は合板の約半額で一番安上がりですが、2重張りだと手間が2倍になって
しまい、逆に高額になってしまいます。
それでしたら、遮音性の高い高圧木毛セメント板(20か25ミリ)1枚を合板の間に
挟んだら遮音性が高くなりませんか?
http://www.takemura.co.jp/ ←高圧木毛セメント板「TSボード」
遮音性と耐火性が良いので、屋根の野地板として使用予定です。
意匠的には内装に不向きですが、合板の下地なら問題ないでしょう?
>音を遮る効果としては 石膏ボード2重張りし、その上に合板、
>そして布クロスの方が若干よいと思います。
布クロスと合板で吸音してから、石膏ボードで遮音する方がまだマシですか?
合板の方が比重が低く、石膏ボードの方が高いですから。
前回、「TSボード」で壁と天井を囲うと、
「エコーじゃ無くて不要な固有の響きが付きまとう、タイル貼りの浴室
のようになる可能性が高いように思います。」とご指摘され、気になり
ましたが、合板の下地ならこういった問題はなくなりますか?
>布地の厚みによる高音域の吸収を期待出来ます。
やはり、布クロスには吸音性があるのですね。
石膏ボード2重張り(25ミリ)+「合板12.5ミリ」+布クロス
のかわりに、
高圧木毛セメント板「TSボード20か25ミリ」+「合板12.5ミリ」+布クロス
の組み合わせはいかがでしょうか?
但し、天井は重くなるので、同じ構成で相対的に軽くします。
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