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otin11のシャドー投資日記

投資をしてからの様々な出来事

うっかりスピードをだしすぎて免停になってしまいました。

特に急ぐ理由もなかったのですが…
この機会に、電車を使っての生活をしてみます。

これから暖かくなり、花見などで飲酒運転の時期でもあります。
僕は免停なので大丈夫ですが、みなさんはくれぐれもご注意ください。
最近の警察は厳しいです。
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これは海外からの画像です。
10匹確保しました。この個体を仕入れ、わがotinファームを強化します。

その為、ブラックシャドー、ブラックダイヤ、ファンシータイガーを中心に新血統を数ヶ月前から作り、メインとは別でF2個体を大量生産しました。
このハイブリッドたちと、新しいエビで更に新しいエビ作りに励みます。



そろそろ第三のブリード場が完成します。
アクリルの180×60のオーバーフローで30センチ毎の仕切りで6部屋
それが4本です。

ろ過槽は…

現在製作中です。
今回は少し変わった仕様でいきます




自然はとてもいいです
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旅行に行きたいです。今年も絶対に旅行にいきます

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BBQです
味は良くなかったです。

せっかくなので海外では口に合わないものを好んで食べます。

日常と違うことをするのが僕にとっての旅行の楽しみ方だからです


本日、はじめてこの血統のえびをブリーダーさんに出しました。
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僕なりにかなりこだわったシャドーです。
まだ少ししかいませんが



こんばんは
僕の飼育水槽の水質に興味をもってくださっている方が多いので

本日はちょこっとご紹介。

といっても、詳しくはかけません。

僕自身水質に詳しくないのです。
(生体を飼育するうえでの基本的な事はわかっているつもりですが)


そしてぼくも同じなのは、えびを増やす為にどうすればいいのかということにすごく興味があることです。


僕が増やし続けている方法は前回もかいた通り、感覚です。

そしてその状態を維持し、それに近い水槽を何本か所持している事。

調子のいい水槽の水は水換え時に立ち上げ用として残しておきます。

その水を使ってコピーをたくさん作ります。

基準にするものはTDS,PHぐらいです。

前回ブログに質問がありましたがTDSの数値について。


僕の水槽は90前後です。

しっかりと卵を持ち、孵化しております。

数値などは台湾のブリーダーの水槽を再現しています。

添加剤なども使用していません。

参考になるかわかりませんが、参考にしていただければと思います。





そして、先日引っ越しをしまして、新規ブリード場(極小)の計画を立てています。

それは、自作オーバーフローです。(加工は業者ですが)


自分で穴をあけようとしたところ水槽がばきばきになり、まかせる事にしました。

誰もが反対した加工方法でした。素人には無理ですね。すぐにあきらめました。

養殖場は何カ所も欲しいのですが、最近新規種親や新種の導入でかなりつぎ込んだのでとにかく今は資金作りです。

まだまだ目指している状態は遠いですが徐々に、確実にという感じです。

2年前にダイヤとシャドーのハイブリッドもF3できれいな柄を作る事に成功しています。

新種作りに励みだしたのはシャドーが日本に入って来た時にエビの可能性が広がった事に確信を持ったからです。

自分で作った新種と海外からやってくる新種を掛け合わせる。

本当に楽しい事ですよね

独占出来ると確信できる個体作りまではまだ時間が必要ですが、かならずそれらのエビを作ります。

そしてまた、新しいエビを求めて少し旅行に行ってきます。






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自宅の水槽です。

こんな感じで30センチ水槽をずらりと並べているのです。

自宅に大きな設備は運べないので、かなりお手軽仕様です。

この設備ではお手軽さを最大限にいかします。

たくさん作って、作り直しての繰り返しです。

調子が悪い水槽は、かなりお手軽にリセットできます。

水が入ったまま一人で持ち上げられるのがまたいいです。

安いエビで調子を見て、いい水槽の安いエビたちとブリードをしたいえびたちを一気に入れ替えます。

立ち上げて、水が自然な色に変わって来たら、別の養殖場から抱卵のビーを1匹入れます。

そして、稚エビが残る確率を見て、入れたいエビを導入するか判断します。

残らなかったり、少ない水槽は、また別養殖場でブリードしているチェリーなんかを飼育して、様子を見ながら調子を整えていきます。

もしくは、リセットです。


ノウハウでエビの生きる確率、増える確率を上げる事はできますが、100%ではありません。

ですので僕は、数をこなし、エビが生き残る確率の高い水槽に投資します。

ある程度、確信のもてる水槽でないと、水槽管理のノウハウだけではリスクが高いです。

だから投資するだけでなく僕はできるだけエビに時間と労力を使います。

濾過装置は、底面フィルターとスポンジフィルター。

温度管理は、ヒーターとエアコンです。

そして、おちん流の水槽選別。

ソイルは、フルビックソイルやアマゾニアなんかを試しています。

経験上、フルビックソイルは立ち上がりが早く、アウトな水槽ができにくいです。

水は、キッチンの浄水器です。



自宅水槽は、こんな感じの仕様です。



こんばんは

ついに、オークションにブルーパンダの水槽で繁殖させた個体達を出品しました。

とても気に入っている水槽です。

10匹セットと、1匹出しを2セット

種親が何百といるわけではないので、あまり出せません。

ブルーに関しては、追加注文なしで、今後のオークションにご期待ください。



まだ白黒のシャドーがほとんどだった2年ぐらい前に、台湾で見つけた真っ青のパンダに一目惚れし、種親を購入。

そこから白足や白髭の固定化を目指したのですが、、、

ブルーは比較的遺伝しやすいようなので、これはこれでシャドーの中の一つのジャンルとして成り立ってい
ると言っていいのではないでしょうか。

エビは飼い始めると、自分の欲しいエビというか、次世代の子供のイメージがだんだんと頭の中で明確になっていきます。

そして、それに合った個体や、価格と折り合いをつけてそれに近い個体を水槽に導入しますよね。

少なからずともそこに投資をするわけですから、水槽に張り付いてエビの様子を時間を忘れて見てしまうわけです。

そんな何万もするエビ、食べれるの?とか、おいしいの?なんでそんな高いの?と理解のない人によく聞かれてきました。

そんなわけないです。確かに食べる事はできますし、仮においしかったとしても

高級すぎて食べる気になれません。

ふやせば、買ってもらえる。

だからこそ、それぞれが、自分なりに飼育方法を考えたり、人の情報に敏感になったり。

そしてそれによって入ってくるお金は、また次世代の為に投資されていきます。

いいところでやめてしまうか、さらに設備や生体に投資をするか、、、

僕は一生楽しみたいです。