~★シルバーアクセの作り方★~
さてさて今日はシルバーアクセの作り方についてです。
主にアクセサリーを作る方法として
・ロストワックス
・アートクレイ
・彫金
があります
今日はその中の一つ【ロストワックス】についてくわしく書きます
ちなみに、一般に売られているアクセはほとんどがこの方法で作られています
ではまず大体の流れを……
1、ワックスと呼ばれるもの(ロウ材)を切ったり、削ったりしながら形を作ります。
ノコでおおまかに切り、ヤスリや彫刻刀で整形していき「原型」を作ります
2、銀を流しこむための「湯口」を取り付けます※ここは業者がやってくれます
3、 2で作った原型を鋳造業者に送ります。鋳造業者は原型をそのまま銀などにして返してくれます
4、全体をヤスリで磨き、燻し(黒くすること)をしたら完成です(^O^)
これが大体の流れです、とっても簡略化しました( ̄▽ ̄;)
細かくかくとキリがないので最低限必要な工程がこれです
ちなみに私はこの方法でアクセを作っております。
文字だけだと上手く想像できないと思うので、よりくわしくしりたい方はブログで写真を載せて書くので
そちらをご覧くださいm(_ _)m
~★ロストワックスの特徴★~
ロストワックスの特徴は、多彩な再現ができるとゆうことや、大量生産が楽にできるとゆうことです。
ワックスは簡単に溶かしたり、簡単に修正できるので、表現が自由に、そして多彩な表現ができます。
最もポピュラーなアクセの作り方ですね。
~大量生産について~
ワックスを業者に送り、「ゴム型」をとってもらえば同じアクセをいくつでも作ることができます
「ゴム型」については今後のメルマガやブログでくわしく書いていきます。
まぁ簡単に言うと
【ゴム型は大量生産に便利】とゆうわけです( *`ω´)
今日は以上です、わかりづらくてゴメンなさいっ!
ちなみに私は【ロストワックス】を理解するのに10回くらい
同じ記事、写真をみました(^_^;)
