順位的にはAクラスの右上と、前回と全く同じでしたが、全体の投稿数が17人とめちゃくちゃ少なかったみたいで、比率的には前回より下がったと思っていいかもしれないですね。
今回の作品は楽しんで描けたんですけど、その分独りよがりになってしまったかなと反省してます。
ストーリー面に関して、言われてる事が前回と変わってないので、次はガチでその辺気をつけたいと思います。
具体的に『一対一の関係性を丁寧に』とアドバイス頂いてるので、そこを気をつけて今新しいものを書いてます。
作画に関しても指摘頂いてるので気をつけたいんですが、理解力に乏しい私にはここの批評だけじゃよくわからないので(笑)ちゃんとした批評が返ってくるのを待ちたいと思います。
それと、ちょっと横道に逸れるんですが、今回のルーキー賞、Aクラス賞の受賞者が、西日本、九州勢が多かったのが地味に嬉しかったです(笑)
近くで同じように頑張ってる人がいるのはなんか嬉しくなりますよね。
今はコロナもあるし、私がLaLaから離れてる間にどうなったのかわからないですけど、移動教室にも何度か参加させてもらった事がありまして、同じ投稿者同士で交流できるので楽しかった思い出です。
前回も今回も、投稿結果を見るのはすごく緊張したし、批評に書かれてる事を読んで落ち込んだし、もうやだー!ってなるんですけど、約2年前に漫画家になるのを諦めようと思った時の気持ちと、それでもまた描きたいと思えるようになったここ1年くらいの気持ちを思い出すと、こんなところで負けてたまるか!って思います。
誰でもなく、自分に、負けたくないんです。
それに、どうせ諦められないんだから進むしかないんです。(笑)
それで最終的にどこに行き着いても、なるべく後悔の無い道を選びたいと思います。
ここからは完全に雑談になるんですけど、私には漫画家になってやりたい事がいくつかあります。
どれも大き過ぎる夢なので、きっと全てを叶えることは難しいですけど、それらをいつか叶えるために、今は目の前の事をひとつずつ頑張らないとなと思ってます。
最近、自分が学生時代に夢中でLaLaを読んでた頃のことを思い出します。
私は基本読まず嫌いで、自分の好みの絵柄じゃないと読まないという非常にもったいない性格をしてました。小学生の頃なんて、月刊誌買ってるのにその中で読むのは2、3作とかでした。(笑)
でも中学生になり読み始めたLaLaではそこまで読まず嫌いは酷くなく、全体的に読んでたような気がします。(内容はあまり覚えてなかったりするんですけど)
その中でも特に好きだった作品とか、あの頃のLaLaの熱量とか、思い出すと懐かしくて、もし自分がLaLaで作家になる事ができたら、あの時の自分みたいな気持ちを提供できる作家になりたいなぁと思ったりします。
最近は漫画も電子書籍化が進んで、家にいながらも端末で簡単に買えるし手軽に読めますけど、紙漫画で育った私は、どうしても実物を手に取って読みたいと思ってしまいます。
(という風な話をこの間職場でしたら、共感してくださる方がいてすごく嬉しかったです)
紙の漫画が売れるためにはどうしたらいいのか、みたいなことを、まだデビューすら出来てないアマチュアが考えたりとかしてます(笑)
まぁそんな感じで今回は終わりたいと思います。
最近ゲームアプリにハマりすぎてやばいのでほどほどにしたいです。
おしまい。
