灰色のスクールライフ -6ページ目

灰色のスクールライフ

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こんな気持ち初めてと僕は言う
何の気ない素振りで君は言う
私たち初めて出会ったんだもん
そんな当たり前だよと君は言う




もしも俺が明日死んだらどうすると問う
すると目も合わさず君は言う
そんなの起こってみなきゃわからないと言う


少し怒ったような顏で君は言う
なんでか僕は嬉しくなって、笑ったんだ




生まれて初めてと最初で
最後の一世一代が君でした
睛れても冷めても後にも
先にもそういった類の物でした




当たり前の日日などいらないと言う
するといつもの調子で君は語る
あなたの当たり前になりたいと言う
そんな日が来ればいいなと言う




終わりは始まりわかってるってここまでも
何度かそうやって
いつもやってきたけど
これを終わらせたら間違いって
月の始まりなどいらないって
思える今をここで




何度も何度でも思い出せるように歌にして




生まれて初めてと最初で
最後の一世一代が君でした
睛れても冷めても後にも
先にもそういった類の物でした
生まれて初めてと最初で
最後の一世一代の約束を
ここでしよう
今この場でしよう
何も始まることのない終わりまで




こんな気持ち初めてと君は言う
そんなの当たり前だよと僕は言う


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ブログみたらこの曲がアップ
されてたから俺も( ´艸`)


最近俺もこの曲をよく聴いてる。


偶然だけど
あの子はパクリと言う。


ギターのことも。

ホントはかなり前から
ギターはまってたけど
出来なかったから言わなかった。



だから君もギター始めたことを知って
嬉しかった。


初めて同じ趣味が出来たって。



それが仇になった。


君は他人に流される人が嫌いだったな。


わかってほしい。


全部偶然の一致なんだって。