イーロンマスク氏率いるSpaceXが宇宙ロケットのリサイクルに成功。

 

次は24時間以内に再発射を目標にするとか。

 

宇宙観光も遠くない話となり、すごいですね。

 

私は地球から離れたくありませんが(笑

 

さて、ものすごい勢いで新しいサービスとテクノロジーが合体して行っているシリコンバレーですが、

 

アーティスト・デザイナーの生活もどう変わっていくのか。

 

今まではアーティストも機械はクリエイティブな考え方ができない。私たちの仕事は一生の仕事になるというをプライドとして通っていましたが、AIの発達によりかなり機械がクリエイティブな目線でできるカテゴリーが増えてきたとのこと。それでも私は機械は模倣はできても複雑なクリエイティブな思考は作ることができないと思っています。技術よりも頭を使う。それはときには感情、背景も入り組んでの作品にもなります。機械が作り始めたら次のトレンドを作ることはできないはずです。

 

ただ、この世には全員がそのことに関して価値を見出せるわけではないこともわかっています。他のスタイルに似ててもそれでいいというニーズはたくさんあるでしょう。

(余談として、アメリカでのビジュアルデザイナーのスタンスは他の国よりもその点においてリスペクトが高いです。テクノロジーがあっても良いデザインなしではユーザーの生活に組み込むには程遠いからです。)

 

10年後になくなる予想の仕事リストはもうインターネット上に出回ってますが、

生まれる仕事ってなんだろう?っと興味津々です。

 

それとともにもしも子供をもつということになったらとても責任重大な時代に突入していくのかなっとヒシヒシ思います。

 

だってもういい大学に行っていい会社に入れば一生大丈夫という時代ではなくなってしまったんだもん。今この世に存在するものがなくなって新しい価値観がどんどん出てくる時代に自分が適応するのがやっと(笑

 

子供持つなら大人も一緒に勉強しなきゃな時代ですね。

 

今日の独り言はここまで〜。