山桜広場で、穴を発見目

なんの穴だろう?

アリの巣かも⁉︎

掘ると、穴が続いてる🕳️



モグラかも⁉︎

あっちにも穴がある!



つながってるんじゃない⁉︎

「もぐらバスが走って、出てきて、

間違えたって、またもぐって」


絵本の『もぐらバス🚌』の世界が

広がっているのかも。

絵本の世界とリンクして楽しい想像の世界。



園バスに乗って🚌

窓が山の小川へやってきました。



木の皮と枝を使って船づくり。

なぜか沈んでしまう…

枝を換えても沈む…

なぁぜなぜ?

木の皮が濡れて重い事に気がついた!

乾いて薄い木の皮を選ぶと

川の流れにのって進んだ。

やったねOK



川上の方でも、船遊びが始まってる。

木の皮や、棒、葉っぱなど、

浮かびそうなものを探してきて競争だ。

「いけーーー!」



自分たちが乗れる船づくりも始まった笑い

木や枝、ふわふわを重ねて

のってみると…

沈んで長靴に水が入り茫然ガーン

「ここ枝がないじゃんタラー

頑丈に重ねたと思った枝。

まだまだ足りてなかった。

もっともっと集めると、4人で乗れたね。



帰る時、

「木の枝がたくさんあったら、

雨が降って、水が止められたり、

木が水に流されて、

下に住む人が大変かも」

と話すと、小川の水は冷たいけど

チカラいっぱい運んだ。

(なんだろう、この感覚。遊びを楽しむだけじゃなく、いろんなつながりの中で生きてる事に気づき始めてる感覚?これを成長っと呼ぶんだろうな)



駐車場で見つけた「BB弾」

ケースに小川の水を入れて揺らすと

「どんな音が聞こえる?」

って。

揺らすたびに、いろんな音が聞こえる。

サラサラ…すぴぃーすぴぃー…



山桜広場に帰って新幹線ごっこ。

次はー、

五日市駅でーす。

沖縄でーす。

ブラジルでーす。

世界旅行ができる不思議な電車。

365日かけて行って、

365日遊んで、

365日かけて帰ってくるんだってキラキラ