今日は今年度最後のこもれびさん

森ではなく

江波にあるシュモーハウスに見学に行きました





シュモーハウスとは??


原爆後の焼け野原に手弁当でアメリカからやってきてお家を建ててくれた人がシュモーさん

そのシュモーさんたちが建てたものが今も江波に残っています

戦後、鬼畜米の感情もあった中アメリカ人と協力して楽しく家を建てた様子を知ることが出来ます

学校では原爆の恐ろしさばかり学びますが、その後市民レベルでは敵対感情無く、外国人と協力して復興してきた事実もあることを知ってもらいたい


これからの時代、外国と協力していくことは不可欠ですし、どうやったら仲良くやっていけるか平和のためのヒントがあるのでこもれびさんのみんなにぜひ知っておいてもらいたい事実です


そんなスタッフの呼びかけで集まりました





今回、ガイドの方にお願いしていたので

(要予約 無料です)

最初に読んでいただいた絵本

「もっとおおきな大砲を」

戦争の仕組みを簡単にわかりやすく伝える絵本

低学年の子が多かったので聞き入っていました



5年間で21軒の家を建てられたそうです

資料として残っている建設中の写真の

楽しそうなこと✨

戦後5.6年で傷の癒えていない時期に敵対していた国の人が理解しあうなんて本当に難しいと思います

なぜそれができたのか


それはこのスローガンにあります

意見が違ってもいい

話し合い、理解しあうことで平和が訪れる

おてんとさんが森でしていること

じゃんけんでも多数決でもない

話し合うということ 対話することで

平和につながっていく

それを体現したシュモーさん


終わりにはふりかえりをして

それぞれ感じたりことを伝えあいました

ガイドの方がその時間が、みんなの聞き合う姿が

素晴らしいと感動されていました


短い時間でしたが

たくさんのことを感じる時間となりました

こちらのシュモーハウスは

月曜日以外いつでも行くことができます

ぜひ行ってみてくださいね


じっくり話を聞いた後は公園へ!

雨上がりでほとんどの遊具が濡れて遊べませんが

そこは森で遊び慣れてるメンバー

階段でグリコが始まって


広場で鬼ごっこへ

あるもので楽しむこもれびさんです


オオトカゲも捕まえて

春ですねぇ


明日から新年度!

新しい生活への準備が始まりますね

その前にのびのび遊べました


新年度もたくさん森で遊ぼうね

新しいこもれびさんの参加もお待ちしています♡