昔から未来を見過ぎる傾向にありました。
それが、直感から外れていくルートまっしぐら!になってしまったような気がします。
中学~高校生の頃に興味があったのは、フランス語と心理学。
本当は大学へ進学希望でした。
それが、わざわざ専門学校へ進路変更したのは未来を見過ぎてしまったんですね。
高校生の頃に来ていただいてた家庭教師さんに『語学を喋れるようになりたいのなら、大学じゃなくて専門学校へ行った方がよっぽど喋れるよ!』と言われてしまいました。
それを聞いてからは大学へ行く意味を見出せず、先の先まで見るようになりました。
何故、フランス語がやりたいのか?
それは、単純にフランスへ行きたかったから。
フランスへ行って、本場のパリ・オペラ座バレエを生で観たい!!という夢がありました。
それだけです。
その後どうするの?って考えた時に、通訳になりたいわけでもないし、えーーー⁉何の仕事するの⁇
って思ってしまいました。
事務?OL?って想像した時に、『あ、私には無理…』と思ってしまったんです。
事務職のことを見下しているわけではありません。
大変な仕事です。(結局、事務職も経験しましたから存じ上げております!)
ただ、高校生の頃に想像して事務職がダメだった理由は、『私は興味のあることしか続かないから、仕事として続けていくのは無理なのではないか?』ということでした。
そこから大学進学をやめて『仕事として何をやるか?』に焦点を絞り、進路を決めていきました。
最終的には『歯科技工士』という職業を選んで専門学校へ進学したのですが、これも過去の記事で書いたと思うのですが(見つからないのでリンク貼れずw)、本来は進まなくて良い進路だったような気がします。
いっぱいストップのサインが来てましたもんね(苦笑)
こうやって自分がのめり込むほどやりたかったことは、周囲(大人)の意見に左右されショックも受け路頭に迷い、諦めていくようになりました。もったいない。
ここでフランス語をやっていたら、どんな人生が待っていたでしょうか!?
今更後悔などしていませんが、星的に見た場合に、土星9ハウスの私にはピッタリの選択だったんだな、と思ったので、どこでどうズレてしまったのか?という答え合わせをしている感じです。
魂の道からズレてしまっていたんですね。
だから技工士になって仕事の達成感は得られたものの苦労が多く、精神的にも肉体的にも追い込まれて、いわゆる黒歴史のような時代になりました。
当時の家庭教師の先生には、本当に可愛がっていただいて感謝しております。
その先生のことを責めるつもりは全くありませんし、苦労したけれども自分が選択してきた進路については満足しています。
ただ、やはり
先を読み過ぎて、今を見ていなかった
というのは、今振り返ってみて、しまったな、と思います。
自分の心に従ってよかったんですよね!!
という訳で、先を読み過ぎることの弊害だな、と思うことを書いてみました。
今、この瞬間が大事です!!
