ピカピカの新一年生


今日もスタスタと

一人で行く!!

と友達より前を進んでおりました…


お友達はその後ろ姿を見て

不安そうな様子




学校に早く行きたい。

一人で行きたい。


このシンプルな文の中にも

いろんな感情が

本人、親、お友達とその親御さん含め


すんごい数の見えない粒子になって入っていますよね〜〜〜〜





わたしは尾行スタイル

見えなくなるまで見届けました



帰宅後、胃(心)が痛くなり



ティンシャをチーンチーンと

何回か鳴らすも落ち着かない



そんな時は療育に通っていた頃に

アクセスします


先生方はなんて声かけするだろうか…



思い出が背中をさすってくれました




子供たちの行動をまず尊重するだろう

しれっとヒアリングもする




子供は純粋、感情に素直


思いもよらない時に思いもよらない事を言ったり、行動したりする


急に走る

急に止まる


安全面では大人が気をつけていなきゃなぁとは思いますが



親であるわたしも

時にはピュアに素直に

発言してみよっかなー


という方向へ行き着きました



わたしだって新一年生だし

チンプンカンプン

先輩面するんじゃねー

(たまに出るわたしの中のヤンキー)



分からないことは子ども大人関係なく

素直に聞こう!





「せんせーい!なんで書き順ってあるんですか〜?あの人はこっちから書いてる〜」



これは言わないけど

長年の私の中の問いでしたうさぎのぬいぐるみ

(質問たくさん持っている)




子どもたちと一緒にわたしも一年生!

学ばさせていただきます



長年の問いに

なるほどー!って気づきたい



押忍‼︎