無事3日間終わりました。今日は4時間ずっと幸ちゃん出っぱなしでした。家に帰ったらまた書きますね。
ライブ全体を通した感想は「相変わらず毎年ぬるいなぁ~笑笑笑」ってところです。初日二日目は生放送もありましたし、後日総集編もあるらしいので、内容はそちらでご確認ください。ちなみに曲順は2日目まですでにフォーク村のオフィシャルHPに載っております。

というわけでここでは各出演者に対する感想を述べてみたいと思います。登場順でいきます。

初日
・坂崎幸之助・・・今回の幸ちゃんのテーマは「鼻がデカイ事しか取り柄がない」「身長」「年齢」の3つです。一つ目は先日ラジオで拓郎さんにそう言われたらしく、2日間ず~っと言ってます。身長は今回の出演者に長身の方が多いからなんですが、「でも座ってたら分からないから」ってず~っと座ってます。まぁ、フォークのときはいつも座ってますけどね(笑)。最後は「フォーク界の介護士(師かな?)」である幸ちゃん、やはり普段フォークでは先輩方との共演が多いだけに下の世代と交わると新鮮なようです。

・doa・・・コーラスが素敵な3人組。メンバーの年齢が20代、30代、40代と幅広く、ちなみに幸ちゃんは50代っていうのはお約束。センターボーカルの吉本さんはGT300のプロのドライバーだそうです。

・木根尚登・・・いわずと知れたTMネットワークのギタリスト兼がくや姫メンバー(笑)。でも今回は完全にフォークミュージシャン木根尚登でした。中央線っていうアルバムを出したらしく、東京に出てきてから長年にわたって会社も住まいも中央線沿線だった僕にはすごく身近に感じる瞬間でしたね。ちなみに某TKの悪口やモノマネも結構やってました。生放送やのに・・・

・秦基博・・・去年のフォーク村に続いて登場です。呼び込みの時に幸ちゃんも言ってたけど、この1年随分有名になりましたねぇ。

・影山ヒロノブ・・・元レイジーのミッシェル兼、現アニソン界のプリンス。でも僕の中ではドラゴンボールの歌の人っていうイメージ。でもあの曲が発売されたのは21年も前だって言うことを聞いてわれながらショックを受けてしまいました。ちなみに週末もZeppでライブがあったらしく5日間で3日目の出演だったそうです。

・遠藤正明、きただにひろし・・・影山さんのアニソン仲間。遠藤さんが「アニソン界の若獅子」、きただにさんが「アニソン界のカミカミ王子」。JAM Projectというユニット組んでいるそうです。3人ともアニソンを歌い慣れているからか声量がデカイことデカイこと(笑)。フォーク村には不釣合いでしたね(爆)。

今回のサブタイトル「坂崎 夏の音まつり」は「おとまつり」ではなく「おんまつり」だそうです。皆さん声に出して「坂崎 夏の音まつり」って3回言ってみましょう。あれれ?どこかで聞いたことないですか?「山○ ○のパンまつり」
・・・くだらなさ過ぎる(笑)。

個人的には今回は幸ちゃん、加藤さんのことまだ引きずってるかなぁって感じました。初日に『感謝』、2日目は「イムジン河」、「悲しくてやりきれない」、「ヨイトマケの唄」歌いましたし、MCでも至る所で加藤さんの名前出てますしね。

遅くなってしまったので2日目の感想はまた明日『以降』に書きます。では。
初日3時間半、2日目4時間15分、明日はそれこそ朝までやるかの勢い(笑)。

ほとんどのお客さん残ってたけど電車ないんちゃうかなぁ…ちなみに僕は全然余裕ですグッド!

曲順は後日改めてフォーク村のHPでアップされると思いますので、ここでは各出演者に対する感想でも書いてみますかね。

と言いつつも続きはまた家に帰ってから。