え~っと、グッズ紹介の途中でしたね。
高「そしてマグカップ!」
桜「ところで何でマグカップってマグカップって言うの?」
高「・・・・・(無言)」
桜「ゴメン」
高「関係ないこと聞かないでくれる?」
高「これはこーすると(とウサギの耳のように頭に載せて)、ホラっ!」
桜「カワイイ!」
高「でも間違ってもこんなことしちゃいけないよ(とブラジャーのように胸へ)」
桜「オイ!今の、俺がやったら完全にレッドカードだろ!。あいつだとどうして許されるんだよ」
高「このマグカップが売れ残っちゃうと、武道館のギャラが、桜井だけ現物支給になっちゃうらしいよ」
桜「それは困る!。ソリのローンも残ってるし、トナカイにも給料やんなきゃいけないし」
坂「えっ?給料もらえるの?」
桜「あとほら、DVD忘れてるよ」
高「あ!これはアルフィーの去年の武道館のDVD。なんと!全曲収録です。それとこっち(広島のソロライブDVD)はちっちゃいとこでやってるヤツです」
桜「このDVDはスゴイよ~。観ると耳鳴りがする!。最初から最後まで」
坂&桜「ドコドコドコドコドコドコ…!」
桜「太郎ちゃんも最初から最後まで」
桜&桜「ドコドコドコドコドコドコ…!」
桜「太郎ちゃん、かわいそうにお尻におできが出来ちゃったらしいよ!」
ここからはいつもの世界の首都当てクイズ。今回は2問先取でジパング行きのチケットが貰えるらしい。
高「第1問!イギリスの首都は?!」
坂「はい!ロンドン!」
高「正解!」
坂「当たった!。ゲロゲーロ!」
桜「ちょっとー!、◯×問題だって言ったじゃない!」
高「そんなこと言ってないよ。注意力散漫!」
桜「じゃぁ何のためにこの札持ってんだよ?!」
高「あとでこれで検眼すんの」
高「あと、いなかっぺ大将!」
とタカミーがに叫ぶと、
今度は◯は札の上下をさかさまにしてブーラブラ。
坂「そんな古いのみんな知らないだろ?」
桜「どうせ知ってても知らないフリしてるんだろ!」
高「はいはい。それでは第2問!。そのイギリスの出身で、日本武道館で初めてコンサートを行ったグループは?」
桜「はい!、ビートルズ!」
高「ブー!!ビートルズ・・・ですが、そのビートルズがコンサートをした武道館で今現在ステージに立っている3人組の人気お笑いグループは?!」
桜「はい!、アルフィー!」
高「ブッブッー!。アルフィーはお笑いグループではありません。アルフィーは人気ロックグループです」
桜「おい!これのどこがロックなんだよ?!どーみてもお笑いだろ!」
高「ハハハ、それではそんな桜井に特別にデラックス問題!。その、人気お笑いロックグループのアルフィーの日本武道館での公演回数は、今年でエリック・クラプトンと並んで第何位?!」
桜「…3位!!!」
高「正解!。当たった!!」
桜「当たった?。当たったの?!やった~~!!!!」
高「それでは正解した桜井に、ジパング行きのチケットもいいんですが今夜はクリスマスイブなので、特別な副賞を用意しております。呪文を唱えると、僕の家来サンタが副賞を運んできます。
高「ラミパス、ラミパスルルルル~…」
タカミーが呪文を唱えると、人が充分に入れるぐらいの大きな赤い箱が!!
高「副賞は賢者の酒瓶です!。賢者の石じゃなくて酒瓶!」
運ばれてきた箱を勝手に開けようとする幸ちゃんを叱る桜井さん。
桜「オイ!、勝手に開けるなよ!。それ俺がもらったやつなんだから!」
高「サンタさんがそういうこと言わないの!」
桜「これ、開けていい?」
高「いいよ」
桜井さんが、大きな箱の蓋を開けて中身を取り出すとそこには一回り小さな全く同じ赤い箱。そしてその箱を開けると、更に小さい同じ赤い箱。まるでロシアのマトリョーシカ(笑)
桜「エコの時代にいまどき過剰包装だな~、おい」
そして、最後の箱からやっと出てきたのは普通のワインボトル。もちろん中身は空。
桜「これ…ホントに酒瓶じゃねーか!。俺が欲しいのは瓶じゃなくて中身の方だっていうのに・・・」
酒瓶のラベルに何かメッセージが書かれているらしく、
それを読み始める桜井さん。
桜「なになに?…『ハリーボッタクリと賢者の酒瓶』?」
桜「…『メリークリスマス・・・ここはいつも答えに関係する別の歌で盛り上がっているけど、最近は著作権というものがうるさいので、今日のライブをDVDにするにあたって色々と面倒があります。なので、今日は久々にあの歌をあなたに歌ってもらいます。」
っと始まったのはHappy Christmas Time。ちゃんと「師走だな~」のくだりもそのままでした。
3人が引っ込んだところでキーボードできよしこの夜が演奏され、ステージ衣装に戻った3人が登場。でいつもイブおなじみの頌栄539番。
そしてバラードが続くのかと思いきや星ディス→A.D.1999。
しかもこの日のA.D.1999はスペシャルバージョン。♪ウォ~ウォ~ウォ~ウォ~ウォ~ウォ~ウォ~ウォ~ウォ~メ~リ~クリ~スマ~ス!ってなってました。
これでアンコールは終了。
アンコール2はいつも通りの2曲だったんですが、その前の桜井さんの言葉にとても感動いたしやした。
それはまた後日。しかし、何も考えるに書き出すと長いなぁ・・・