クモが巣を張るときに "あるスゴイこと" が起こります。
彼らは最初に、中心から放射状に広がる「縦糸」を張り巡らせるのですが
それぞれを異なる強さで張ることで、
それぞれの縦糸は「まるでギターのように」異なる周波数の振動を、目が弱いクモの、足にあるセンサーに返します
その周波数でどこに餌がかかったのかを知るのです
(補足情報: 300~700Hz の場合、彼らは「エサの昆虫」と判断。それ以外を嵐や敵による振動と判断します。
そのため、ギターのチューニングで使う音叉を蜘蛛の巣にあてると、その440Hzを餌と勘違いして糸でぐるぐる巻きにするんだって)
出典:http://japan.digitaldj-network.com/articles/30136.html
蜘蛛の巣3.5億年に渡る進化の秘密
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