HSBCお助け支店 支店長ブログ ~支店長が教える究極のHSBC活用法~ -10ページ目
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香港基本情報 経済偏

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香港基本情報経済偏のご紹介です。

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香港経済基本情報
経済(2008年)1香港ドル=0.13米ドル[2008年平均レート]換算(出所:香港政府統計局)

1.主要産業
金融業、不動産業、観光業

2.GDP(名目)
1兆6,785億香港ドル(2,182億米ドル)

3.一人当たりGDP
24万554香港ドル(31,272米ドル)

4.実質GDP成長率
2.5%

5.物価上昇率(総合消費者物価指数)
4.3%

6.失業率
5.2%(2009年1月-3月、季節調整済)

7.総貿易額
(1)輸入3兆25億香港ドル(3,932.9億米ドル)

(2)輸出2兆8,242億香港ドル(3,671.5億米ドル)
  その内 地場輸出 908億香港ドル(118億米ドル)
       再輸出 2兆7,334億香港ドル(3,553.4億ドル)

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8.主要貿易品目
地場輸出:電動機械、衣料、繊維製品
再輸出:消費財、原料及び半製品
輸 入:原料及び半製品、消費財、食品

9.主要貿易相手国及び地域
 (1)輸入 中国(46.6%)、日本(9.8%)、シンガポール(6.4%)

 (2)輸出 地場輸出 中国(38.3%)、米国(20.8%)、台湾(4.3%)
       再輸出 中国(48.9%)、米国(12.5%)、日本(4.3%)

10.通貨
香港ドル

11.為替レート
2005年5月より1米ドル=7.75~7.85香港ドルの間で変動を認めています。

12.経済概況
(1)香港経済の特徴

自由で開放的な経済
コモンロー(英米法系)の透明な法制度や、簡素で低率の税制(法人税16.5%、個人所得税最高税率15%、キャピタルゲイン・利子非課税)などの制度的・社会的インフラを基礎とし、国際金融及び物流の拠点としての地位を築きました。

高度なサービス化社会
製造業拠点は1990年代前半までに中国本土への移転が進み、GDPに占める製造業の割合は約3%。貿易、金融、不動産、観光、流通などのサービス産業がGDPの約90%を占めています。

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(2)経済動向

中国の改革・開放後、香港は一貫して最大の対中投資元として、中国本土とりわけ広東省(珠江デルタ地域)との経済的結びつきを深めています。

1997年のアジア通貨危機後、2000年IT景気で一時的に急成長を遂げたものの、その後は低迷を続けた。2003年6月末、SARS(新型肺炎)は経済にも大きな打撃を与えました。
しかし、中国本土から香港への個人旅行客解禁を含む「経済連携緊密化取決め(CEPA)」が締結されるなど、中央政府による香港経済てこ入れ策が奏効し、経済は急速に回復に向かいました。

2004年に入ってからも成長は続いた。消費者物価指数(CPI)も、2004年央よりわずかながらも上昇に転じ、2005年にはCPIが+1.0%と1998年末以降続いたデフレからも脱却しました。
実質GDP成長率は、2005年~2007年まで、+7.1%、+7.0、+6.3%と順調な成長を続け、また失業率も2007年には、平均4.0と順調に回復しています。

しかし、2008年は世界不況の影響を受けて、実質GDP成長率は+2.5%にとどまりました。失業率は上昇傾向にあり、2009年1-3月で5.2%(季節調整済み)まで上昇しています。

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(3)経済政策

2007/2008年度の施政方針(2007年10月発表)では、「インフラ建設を通じた経済発展の促進」「再活性化による社会発展の促進」「社会調和の促進」等を主たる柱とし、大規模なインフラ建設計画、減税(法人税17.5%→16.5%、所得税16%→15%)、無償教育の12年化、高齢者への医療バウチャーの支給等が挙げられます。
 
中国のWTO加盟後、香港の優位性を確保すべく、中国との間で中国にとって初のEPAとなる「経済連帯緊密化取決め(CEPA)」を2003年6月に締結し、2004年1月より実施しました。

その後は毎年連携範囲を拡大しながら、2005年1月から「CEPA2」が、2006年1月から「CEPA3」が、2007年1月から「CEPA4」が、2008年1月から「CEPA5」がそれぞれ実施。2008年7月には、さらに広範囲に渡る規制緩和を取り決めた「CEPA6」の署名がなされ、2009年1月実施されています。



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世界中で使えるHSBCの口座

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今回はHSBCのATMカードがあれば、世界各地で現地通貨を引き出せる事について説明をさせていただきたいと思います。

HSBCのATMカードは、香港ドル普通預金(HKD Saving)と香港ドル当座預金(HKD Current 末尾が001)の資金を引き出す事ができます。

お手元のカード裏面を見ていただきますと『PLUS(プラス)』のロゴが入っていませんか?

香港HSBCお助け支店 HSBC-PREMIER ATMカード









HSBCのATMカードは国際キャッシュカードですので、海外銀行のATM機やキャッシュディスペンサーを利用すると、香港ドル預金口座から現地通貨に換算してお引き出しや、残高確認も可能です。

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ご利用の際にはATM機に『PLUS』のロゴマークがあるかお確かめください。
お手持ちのHSBCのATMカードに『中国銀聯(ぎんれん)UnionPay(ユニオンペイ)』のロゴがあれば、銀聯のネットワークでもお引き出しが可能です。

香港HSBCお助け支店 Unionpay 銀聯ロゴ


香港HSBCと中国銀聯との提携は、ATM機のネットワーク提携となります。海外でデビット機能は使えません。
(香港内はEPSまたは銀聯で支払い可)

《口座別お引き出し限度額》
プレミア 1日40,000香港ドル相当
アドバンス 1日30,000香港ドル相当(←パワーバンテージと違います)
パワーバンテージ 1日20,000香港ドル相当
スマートバンテージ 1日20,000香港ドル相当


《HSBC手数料》
・HSBCグループの海外ATMネットワーク手数料『1回あたり15-20香港ドル』
・海外ATMネットワーク手数料(フィリピンExpressNetまたはMegalink、広州中国工商銀行、アメリカWells Faego銀行)『1回あたり20香港ドル』
・海外ATMネットワーク手数料(Visa/PlusまたはMasterCard/Cirrus)『1回あたり25香港ドル』
・海外の中国銀聯(UnionPay)ネットワーク手数料『1回あたり15香港ドル』
*2010年2月現在の手数料です。
**現地ATM利用料は別チャージです。



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ご注意!!!

HSBC口座の種類

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今回はHSBCの口座の種類について説明をさせていただきたいと思います。

HSBCプレミア(PREMIER)口座
『プレミア口座を開設される方の条件』

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口座の総残高が1,000,000香港ドル以上となる方

この金額には、香港ドルほか外貨預金、HSBCで購入している投資商品、生命保険、強制積立金(MPF)、個人ローン残高も含まれます。



『口座維持手数料(サービスフィー)』
総残高が1,000,000香港ドル或いは以上 無料
総残高が1,000,000香港ドル未満 380香港ドル
口座維持手数料は毎月発生します。
総残高の計算は、過去3ヶ月の平均です。

注意点!
過去12ヶ月間口座残高が1,000,000香港ドル以下の場合は、プレミアから適性資格の口座に格下げされる可能性があります。

キャンペーン情報
プレミア口座の開設時期により、サービスフィー1年間無料キャンペーン
も行われております。



HSBCアドバンス口座(Aavance)口座 旧パワーバンテージ口座
『アドバンス口座を開設される方の条件』

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口座の総残高が200,000香港ドル以上となる方
この金額には、香港ドルほか外貨預金、HSBCで購入している投資商品、生命保険、強制積立金(MPF)、個人ローン残高も含まれます。

『口座維持手数料(サービスフィー)』
総残高が200,000香港ドル或いは以上 無料
総残高が200,000香港ドル未満 120香港ドル
口座維持手数料は毎月発生します。
総残高の計算は、過去3ヶ月の平均です。


HSBCスマートバンテージ口座(SmartVantage)
『スマートバンテージ口座を開設される方の条件』

香港HSBCお助け支店 HSBCロゴ








口座の総残高が10,000香港ドル以上となる方

この金額には、香港ドルほか外貨預金、HSBCで購入している投資商品、生命保険、強制積立金(MPF)、個人ローン残高も含まれます。

『口座維持手数料(サービスフィー)』
総残高が10,000香港ドル或いは以上 無料
総残高が10,000香港ドル未満 60香港ドル
口座維持手数料は毎月発生します。


総残高の計算は、過去3ヶ月の平均です。

今後、各口座の優遇制度などもご説明させていただきます。



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支店長から、ご挨拶申し上げます。

支店長から、ご挨拶申し上げます。

初めまして。HSBC香港お助け支店支店長ブログへようこそ。
私は香港で生活を始めて7年目を迎えようとしてます。やっと香港永住権の申請が出来る時期となりました。
香港に住み始めて最初に必要だったことは、HSBCに口座を開設することでした。
これが無いとお給料も振り込まれませんし、生活に必要な現金の引き出しも出来ません。
当時、ローカルスタッフに手伝ってもらい、苦労して口座開設した事を今思い出しています。ATMカードを初めて使った時は、英語の表記がよく分からず、どのボタンを押したらいいのか戸惑ってしまったものです。

あれから7年、ここ香港で生活をしておりますと日常的にHSBCを利用していますので、支店やATMも多く便利な銀行だと日々感じています。

さて、このブログを見て頂きました皆様は、HSBC(HK)の情報はどのようにして入手されていますか?

インターネットで情報収集されていますか?
マニュアル本を活用されていますか?
専門業者さんに相談されていますか?

それとも、直接HSBC(HK)に問い合わせをされていますか?
(このレベルの方はすばらしい!十分に口座を活用されていますね。)

HKBS HK セントラル本店


HSBC香港に関しましてはネット上で様々な情報が流れておりますが、本当に正しく正確な情報を集める事は出来てますか?
銀行は常に新しいサービスを提供し、お客様の便利性を高めております。
インターネットバンキングのセキュリティー向上、システムの変更、新しいATM機の導入など、あれ?今までと違うのではとお気づきの点もあるのではないでしょうか。

お助け支店の業務内容は、HSBC香港の情報提供とお困りのお客様にアドバイスをさせていただく事です。
(このお助け支店ではお客様の個人情報までは調べられませんので、あくまでもアドバイスという形を取らせていただきます)

HSBC香港の利用に関するご質問、ご相談がございましたら、このブログでお答えしていきますのでぜひコメントをお願いします。

みなさまが今後ますますHSBC(香港上海銀行)を活用できますよう、お助け支店支店長がお手伝いをさせていただきます。
これから多くのお客様にご来店いただき、お助けできる事を楽しみにしております。

HSBC香港お助け支店支店長より

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