16年春アニメ、trigger製作
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宇宙パトロール ルルコ子、感想です。


少し前に自分の1番好きなアニメ製作会社はP.A.Worksという話をしましたが、2番目に好きなアニメ製作会社がtriggerなのです。


triggerは「天元突破グレンラガン」、「パンティ&ストッキングwithガーターベルト」などの製作スタッフがガイナックスから独立して出来た製作会社です。


triggerになってからは「キルラキル」、「異能バトルは日常系の中で」などの手掛けており、期待を裏切らない熱いアニメを見せてくれます。


triggerといえば、なによりテンポのよさです。24分のアニメとは思えないほどの内容のつまり具合と見ていて疲れないアニメーション本来の動かし方に定評があります。






webアニメの「インフェルノコップ」や「ニンジャ・スレイヤーズ」(ニンジャ・スレイヤーズは見たことのある人も多いのではないでしょうか)などの紙芝居方式の手抜きも得意です。
(今石洋之自ら、インフェルノコップを作る時にアニメの敷居をさげるためにできるだけクオリティの下げたアニメーションを作りたいと言っています。限界まで手を抜かれたアニメーションを見たい方はインフェルノコップをご覧ください。)



そんなtriggerの7分半のアニメ、宇宙パトロールルル子の感想です。




7分半アニメなのにすごく内容が詰まっている…

さすがtrigger、尋常じゃない濃度とテンポのよさです。


今石洋之氏の好きなカートゥーン方式と手を抜くインフェルノコップ方式を組み合わせ、さらに萌えアニメをブレンドしたようなアニメでした。

これ、とても面白いです。

ニコニコ動画で配信されてからもう100回は見ました。ループしながら。



テンポがよく、ギャグが面白く、駆け抜けていく感じがとてもtrigger!

いやはや、これだからtriggerはいいんですよ、と言いたくなるようなアニメです。




今見た今クールの中ではトップを狙える面白さです。


とりあえず見て欲しいアニメですねこれは。


ぜったい、見直してしまうはずです。
ぜったい、笑ってしまうはずです。



ということで宇宙パトロールルル子感想でした。






ふぁいとほーじゃすてぃす!