16年春アニメ 
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キズナイーバー 感想です。




今季のtriggerアニメ2本目、キズナイーバーです。

脚本家は、「花咲くいろは」、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」、前期アニメの「鉄血のオルフェンズ」などのシリーズ構成を務めた、岡田麿里氏です。




岡田麿里氏とtriggerのコラボレーションということで自分の中では今季覇権認定をアニメ見る前にしてしまうほどの期待をしていたのですが、どうなるのでしょうか。



ということで1話感想です。




主人公の阿形 勝平はクラスの男子からカツアゲや暴行などのイジメを受けているそうですが、彼は「痛み」を感じないため、あまりそのことを気にしないという、最近はやりのサイコパス系主人公。

(サイコパスとは違う気がしますが、まあニュアンス伝わりやすいのはこの表現かなあと)




なんかこう、感情移入をさせない主人公ってどうなるのでしょうか。

オルフェンズのミカヅキくんやらキズナイーバーの阿形勝平やらいますが、自分は大好物です。






阿形に漆原 睦は「現代の七つの大罪」の話をあげます。

狡猾リア、上から選民、独善ウザ、不思議メンヘラ、愚鈍、脳筋DQN。



それぞれクラスメイトに当てはまるようですね、それがメインメンバーの6人。

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あと一つ足りませんが、画像の奥にいる長髪でしょうか。



主人公も指摘していますが、ただの悪口ですよね。というか、狡猾リアって罪になるのか…







漆原は大罪を宿してるその6人を任意のもと、「キズナシステム」というものを与えるため、確保して即手術。





任意(階段から突き落とす)
任意(通学路で車に乗せて拉致)
任意(催眠ガスで眠らせて拉致)






なるほど(困惑)








手術後、阿形は「他者の痛みや考えを理解する」ということが理解できないということでキズナシステムにはふさわしくないと言いますが、逆に漆原はふさわしい、と。





手術を受けたキズナを分け合う、キズナイーバー達は、他のキズナシステムを持った人間がキズを受けると自分にもそのダメージが入ることに気がつきます。




というところで1話終了。






最初は?と戸惑いましたが、数回見返したところでなるほどと理解が追いつきました。


このアニメはどういう方向に進むのでしょうかね。


予想しようにも岡田麿里氏の脚本ですからね、どうなるやら。




よく動く、先が気になる楽しみなアニメです。

本当に今季のアニメは面白いものが多いです。いやはや楽しい3カ月になりそうで今からわくわくします。





この作品はtriggerのアニメですが、若い人間を集めたメンバーで製作している、ということを聞きました。(宇宙パトロールルル子の広報ラジオで)


それもあってか、triggerのアニメらしからぬ作画でしたね。
もちろん、悪い意味ではなく良い意味でです。

カートゥーン風やキルラキル、日常バトルとはまた違ったとてもいい作画だと思っています。



ではここらでキズナイーバー1話感想でした。













今季のBDマラソンは大変になりそうです。












久野ちゃんの癒しボイス