小樽市議会の第2回定例会の質問も先程終わりました。

 

代表質問では

・石狩湾洋上風力発電と水産業の振興について

・均衡ある発展と行政サービスについて

・国勢調査の結果と人口、人材不足問題について

・SNSでの情報の発信について

 

予算特別委員会では

・銭函地域の公共施設について

・本市の管理運営するSNSについて

・障がい者就労支援の現状について

・かまぼこワゴンについて

 

建設常任委員会では

・手宮公園の利用促進について

・中東情勢を受けての工事の対応について

 

など行いました。

 

その中でも「かまぼこワゴン」は突飛な質問であったと思います。

提案型の質問とでも言いましょうか。

 

障がい者の就労支援として小樽運河の浅草橋街園でかまぼこ販売が出来ないかと言うものです。札幌大通公園にはとうきびワゴンがあり、道外でも秋田には「ババヘラアイス」や長崎には「ちりんちりんアイス」など地域色を反映したワゴン販売が行われていて、小樽なら何だろう?と考えた結果が「かまぼこ」でした。

 

かまぼこは通年あり、小樽での製造事業者も多く、それらの事業者からかまぼこを集め、串に刺しハンドスナックのような形で販売する。

店頭に立つのは障がい者就労支援施設の利用者とそのスタッフ。

その就労支援施設も輪番などで偏りが無いように。

 

特定のではなく、小樽の水産加工業者の多くが潤い、認知度やブランド力を高め、障がい者の工賃アップや障がい者にも優しい街のイメージアップも図る。

 

そんな事業が出来ないかと言う主旨でした。

条件が整えばクリア出来そうな答弁をいただきました。

質問だけで終わらせず、形にして行くために今後も動きたいと思います。