- 前ページ
- 次ページ
FMおたる 「ちょい耳サンデー」 内放送 2010年2月28日
ゲスト:市議会議員 成田祐樹さん
インタビュアー:小樽商科大学 小樽笑店
副代表 佐々木優季
インタビュアー:小樽探検隊 隊長 渋間
インタビュアー:FMおたる 盛合将矢
テーマ:「議員って何しているの?」
盛:ラジオの生放送では言いにくい事もあると思うのですが、快く出演を承諾してくださいました。本日のゲストは、現役市議会議員の成田さんです
成:こんにちは、成田祐樹です。今日は宜しくお願い致します!
盛:議員以外にも何か肩書があるとお聞きしましたが?
成:小樽商科大学の大学院に通っていまして、今年の春で修了するので一応学生という肩書も持っています。
盛:佐々木さんの先輩に当たるわけですか?
成:そうです
盛:ちなみに噂で、成田さんは卒業するまで変わった道のりを歩んだと聞いておりますが
成:留年を繰り返し、結局商大には10年間在籍していた事になります。その中で小樽を思うところがあって、こういう仕事をさせて頂いているきっかけの一つになりました
盛:大学は10年もいれるんですか?
成:ずいぶん痛いところをつきますね(笑)
大学は6年間、大学院は4年で計10年いました。そろそろ自分の銅像がたっても良いと思うんですけど(笑)
盛:ふつうは大学4年 大学院2年で計6年間ですよね?
成:普通はそうなんですけど、私は10年間いました
渋:両方2年間多く過ごしたってことですね!
盛:ご卒業おめでとうございます!
盛:それでは、今までは議員さんもやりながら、学生としても勉強をされていたって事ですよね?
成:そうですね、専門が都市計画だったので、まちづくりという部分で興味があって、勉強を始め、その中で小樽の街をもっとよくしたいという想いが芽生え、議員と言う仕事に興味を持ちました。
盛:それでは、成田さんは何故議員を目指したんでしょうか?
成:在学中に都市計画を勉強する中で、一番気になったのが私立病院を築港に移すという問題でした。今の場所のまま建て直した方がいいのか、移転した方がいいのか学問的に計算をしてみたんですが、その結果7割くらいの人が移転した方が損をする。という結論が出ました。でもその病院の問題に対し、議会で反対した議員がほとんどいなかった現状を知りこれは変だな、おかしいなと思ったのがきっかけでした
盛:議員になろうと言う人は周りにあまりいないと思うんですけど
成:周りにも無謀だと言われて、止められた事も有りました