九州にできること
桜projecTでは、現在活動基金が1万8000円ほど残っています。
そのお金を支援物資に変え、小樽の『Ya・Re・Ru・Ko・To実行委員会』を通し、九州の被災地に送ろうと考えています。
「困っている人に手をさしのべる、助ける」という、人として自然な行為を全うしようと…。
桜projecTでは、東日本大震災の時に500枚ほど制作したオリジナル音楽CD『心の花』が現在30枚くらい残っています。
(自分達が作詞・作曲。8曲入)
1枚500枚で販売しています。
(被災地各所には無料でお配りさせていただいております)
今後その売り上げも加えていきたいと思いますので、ご希望の方は、23日まで工藤へご連絡お待ちしております。
(近くの方は直接お渡し、遠方の方は前納・送料は着払いとなります)
そのお金を支援物資に変え、小樽の『Ya・Re・Ru・Ko・To実行委員会』を通し、九州の被災地に送ろうと考えています。
「困っている人に手をさしのべる、助ける」という、人として自然な行為を全うしようと…。
桜projecTでは、東日本大震災の時に500枚ほど制作したオリジナル音楽CD『心の花』が現在30枚くらい残っています。
(自分達が作詞・作曲。8曲入)
1枚500枚で販売しています。
(被災地各所には無料でお配りさせていただいております)
今後その売り上げも加えていきたいと思いますので、ご希望の方は、23日まで工藤へご連絡お待ちしております。
(近くの方は直接お渡し、遠方の方は前納・送料は着払いとなります)
ポストカードプロジェクト
ポストカードプロジェクト。
北海道のクリエーター達の作品をポストカードにして販売。
3枚1組500円。
その売上金は、東日本大震災の義援金に充てられます。
私も2月より、参加させていただいています。
15種類の写真をポストカードにしていただきました。
詳細は、ぜひ下記にアクセスしてみてくださいませ。http://www.ktw.co.jp/pcp/index.html
また、3月14日より展示会も開催されます。
カフェエスキスにて「ポストカード・プロジェクト」の活動紹介と、そこで生まれた340種を超えるポストカードの展示販売を兼ねた展覧会を開催致します。詳細はCAFE ESQUISSEのホームページをご覧ください。
東日本大震災被災地支援募金活動
ポストカード・プロジェクト展
「はがきのわ」at CAFE ESQUISSE
開催期間
2013年3月14日(木)~4月2日(火)
CAFE ESQUISSE
住所/札幌市中央区北1条西23丁目1-1
TEL/FAX/011-615-2334
営業時間
月-土/12:00 - 24:00
日/12:00 - 21:00
休日/毎週水曜日
http://cafe-esquisse.net/
記:きよポン(2013年2月26日火曜日)
絆プロジェクトとあしなが育英会
すっかり、活動が小休止の桜projecT。
「これではいかん」と思いながらも、何もできないでいる。
ごめんなさい。
高校時代の友人で、現在オーストラリアに住むIが、
東日本大震災の支援活動をしている。
以前のブログでもちょっと紹介させていただいた。
「絆」プロジェクトという。
絆プロジェクトでは、あしなが育英会に義援金を寄付することが決まったらしい。
あしなが育英会では、東日本大震災で家族を失った遺児に支援をしている。
桜projecTが制作したポストカードやCD。
それらを販売し、多くの方に購入していただいた。
その代金で絵本を作り被災地の幼稚園などに送ったわけだが、
その資金は10万円ほど残っている。
新たに何かできないだろうか?
そんなことを思っていたが、時は過ぎるばかり。
いさぎよく、桜projecTもあしなが育英会に寄付をしようかと考えている。
言い訳になってしまうが、初めは、私の頭には赤十字しか選択肢がなかった。
それでは、納得しない人もいるのではないかと、ちょっとためらっていた。
あしなが育英会なら、きっと皆さん納得してくれるのではないか。
震災がおきてから、もうすぐ2年。
街の復興、そして東北の人たちの心は、まだ立ち直っていない。
私たちも、忘れてはいけないのだ。
支援すること。ともに生きているということ。
絆プロジェクトが、再びつなげてくれたように思う。
収支報告もちゃんとしないと…。
皆さんの真心で桜projecTは活動できているのだから…。
記:きよポン(2013年2月26日火曜日)
今まで気づかなかった幸せ
2013年。
あけましておめでとうございます。
新年初めてのブログです。
家のなかには、いろんな幸せの象徴がある。
仲良く積まれたみかん。
こたつでうたた寝する家族の寝顔。
ちょっとだけお茶が残るぬるくなった湯呑み。
廊下で迎えてくれる冷たいスリッパ。
こういった光景を、幸せ以外にどんな言葉があるだろう…。
被災地の人たちに、ほのぼのした幸せを届けられないかな。
桜projecT、今年はどんな活動ができるだろう。
記.きよポン(2013年1月3日木曜日)
震災を忘れてはいけない
大変ごぶさたの投稿…。
今日は札幌のこどもクラブにお勤めしているMさんからのお話です。
私は去年に引き続き、こどもクラブ福島教室へメッセージを送らせてもらいました。
本当は一学期のうちにと思って準備をしてましたが、雑務に追われ二学期になりましたが…。
今年は、未来を考えてみようというテーマ。
小学生に、自分、または世の中がどうなっていたいか、いてほしいかというコンセプトで考えてみました。
福島教室は、以前にくらべ、お友達がだんだん減ってきて寂しいと言っていました。
しかし、メッセージを送らせていただき、とても喜んでくださいました。
このことを通し、東苗穂教室の子どもたちも、被災地のことを忘れないこと、自分はなにができるかを考え、たくさんのことを学んでくれたら、私達講師もやった甲斐があります…。
記.M(2012年12月25日火曜日)
KIZUNA〜絆〜プロジェクト
久々の更新です。
日々の仕事、体調不良などでいろいろな報告がのびのびになっています。
すみません。
今回は、高校時代の友人、いっくからの寄稿です。
東日本大震災すでに一年以上経ち、義援金以外に何か、被災地の方々を励まし、心を癒して あげられる事って、ないだろうか・・・?
何か、心があったかくなること・・・・。
そんな 事を考えていた時に、東日本大震災応援イベント「KIZUNA~絆~プロジェクト」にポスト された「名もない絆」の作詞家 Shu さんの詩を読みました。
その詩を読んだ時に思ったんで す。
‘おーきな毛糸の毛布で被災者の方々を包んであたためてあげられたらなぁー’と。
そ してふと、私の主人が 16 歳の頃からとても大事に持っている、彼の祖母が編んでくれた Crochet の毛布が頭に浮かんだんです。
Crochet Blanket はいくつもの小さな正方形の編地を つなぎ合わせてつくるもの・・・。
これだ!!
被災地のみなさんを応援するみんなで、小さな四角にそれぞれの思いを編みこんで、つなぎ 合わせてみたらどうだろう?
作品を郵送してもらえば、世界中のどこからでも参加する事が できる!
決して2つとない個々の思い、メッセージがつまった温かい手作りの四角。
小さな四角がつ ながって、大きくなった毛布の温かみはきっと見る人、触れる人の心を 100 倍温めてくれ るはず。
そんな作品を作りたいんです!
こんな事を思いついた小さな私ですが、友人で同じく被災地を応援するプロジェクトに関わ る KEY Person、綾子さんとちさよさんの力を得て、プロジェクト「10x10-TSU~NA~ GU KIZUNA-」動き始めました。
すでに小さな私の力は 10 倍となりました。
日ごろ、被災地の方々のために何かできることはないかとと思っている方がいたら、ぜひ、 ぜひ、このプロジェクトに参加してください!
1 つの四角が百、千とつながり、おおきな、おおきな四角となった時の感動を一緒に分ち合 い、皆さんと被災者の方々に心のメッセージを贈ることができたら、とっても幸せです。
記:ローランドいく子(2012年11月10日土曜日)
日々の仕事、体調不良などでいろいろな報告がのびのびになっています。
すみません。
今回は、高校時代の友人、いっくからの寄稿です。
東日本大震災すでに一年以上経ち、義援金以外に何か、被災地の方々を励まし、心を癒して あげられる事って、ないだろうか・・・?
何か、心があったかくなること・・・・。
そんな 事を考えていた時に、東日本大震災応援イベント「KIZUNA~絆~プロジェクト」にポスト された「名もない絆」の作詞家 Shu さんの詩を読みました。
その詩を読んだ時に思ったんで す。
‘おーきな毛糸の毛布で被災者の方々を包んであたためてあげられたらなぁー’と。
そ してふと、私の主人が 16 歳の頃からとても大事に持っている、彼の祖母が編んでくれた Crochet の毛布が頭に浮かんだんです。
Crochet Blanket はいくつもの小さな正方形の編地を つなぎ合わせてつくるもの・・・。
これだ!!
被災地のみなさんを応援するみんなで、小さな四角にそれぞれの思いを編みこんで、つなぎ 合わせてみたらどうだろう?
作品を郵送してもらえば、世界中のどこからでも参加する事が できる!
決して2つとない個々の思い、メッセージがつまった温かい手作りの四角。
小さな四角がつ ながって、大きくなった毛布の温かみはきっと見る人、触れる人の心を 100 倍温めてくれ るはず。
そんな作品を作りたいんです!
こんな事を思いついた小さな私ですが、友人で同じく被災地を応援するプロジェクトに関わ る KEY Person、綾子さんとちさよさんの力を得て、プロジェクト「10x10-TSU~NA~ GU KIZUNA-」動き始めました。
すでに小さな私の力は 10 倍となりました。
日ごろ、被災地の方々のために何かできることはないかとと思っている方がいたら、ぜひ、 ぜひ、このプロジェクトに参加してください!
1 つの四角が百、千とつながり、おおきな、おおきな四角となった時の感動を一緒に分ち合 い、皆さんと被災者の方々に心のメッセージを贈ることができたら、とっても幸せです。
記:ローランドいく子(2012年11月10日土曜日)
おたる潮まつりで大合唱
ひさびさの更新です。
昨日から明日まで、小樽では、潮まつりが開催されています。
そのステージで「しあわせ運べるように」の大合唱がおこなわれました。
私の水泳の恩師・Kコーチが「小樽を元気にしたい。その元気を東方の人たちにつなげたい」と企画したもの。
水中運動の指導やカイロプラクティックの技術と知識は、Kコーチは、北海道では三本の指に入るのではと、私は思っています。
現在は一緒に、ハンディキャップを負った子どもたちの水泳療育をさせてもらっていますが、Kコーチのアドバイスがキッカケで、状態がよくなっている子どもたちがたくさんいます。
そのほかにKコーチは、昨年から「健康応援社 」という会社をたちあげ、足の運動プログラムを中心にした健康づくりに取りくんでいます。
宮城県の女川町にも通い、仮設住宅の人たちに足湯運動を実践。
その経緯から、このたび潮まつりで大合唱したようすを動画におさめ、東北にお届けする予定とか。
添付した動画を見ていただくとわかりますが、みなさん手話をしながら歌っているのです。
何日も、何度も、練習してきた姿を、私は知っています。
収益になるわけではない。それが目的ではない。
すべては「人様の身体と心を健康にしたい」という思いからの行動力。
添付した動画は、私がiPhoneで撮影したものです。
つたないしあがりではありますが、ぜひクリックしていただければと思います。
記:きよポン(2012年7月28日土曜日)

