はろー。
ハッピーなヴァレンタインをお過ごしされたでしょうか?

さっそくですが、Otarian的大注目ミュージシャン、
小林太郎さんのライヴを見てきたのでレポ。
まあですね、とにかく期待を裏切りませんでした。

一言で言えば、「よかったです!!」

とにかく分厚いバンドサウンド!
がっつり大地を捉えて叩き付けるようなドラムに、骨太でうなるようなベース。
そしてエモーショナルなギター!ぎゃおー!!
そして、それに負けない、エネルギーあふれる声のキャノン砲。

いやー、よかったですね。ホントに。心が震えました。
アルバムのクオリティそのままに、どっかりがっつり叩き付けてくれました。
っつかホントに顔見えないし(笑)
一体こんな音楽作る19歳って、どんなに鬱屈してるんだろう・・・
なんて思って、MCを期待してたら・・・

なに、そのおちゃめさ(爆)

いやー。拍子抜けしました。ちょっとかよわく、ちょっと半笑いで。
MCどうしようかって、結構悩んでたみたいですけれど。
「がんばるぞー、おー」 っていう弱っちいー掛け声がホントに同一人物??
話してみても、とても朗らかで笑顔が素敵なフツーの青年(のように見えました)。

・・・ってか初飛行機って!

SAKURA CITYは意外にもライヴの方がポップなように聴こえました。
ラストの美沙子ちゃんでは、不覚にも涙が・・・

でもやっぱり小林太郎の真骨頂は、ドラグスタと安田さんですね。
感情を声にぶつけるのに、ピッチは絶対に乱れない。すごい☆

ちなみに安田美沙子さんのブームは落ち着いたらしいです(裏情報)。

とにかく楽曲のクオリティの高さに、分厚いバンドサウンド、そしてぶれないボーカル。
こりゃもうたまらん!てな感じでした。

一緒に観た人とも話してたんだけど、これはすごいと。
若干、一本調子になってしまう感ていうのはあるけど、どんどん経験して、
バラエティさが出るようになってきたら、もう無敵ですね。ってかまだ19歳だしね。
ホントにライヴ観れてよかったです。サイコーだぜ、小林太郎。
大注目だ!!!

Orkonpood/小林太郎

¥1,500
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あ、ちなみに昨日のライヴはオープニングアクトだったんですけどね(爆)
5曲もやってました。お得!
どもども!ごぶさたです。

ステキな建国記念日をお過ごしか?


ワタクシはですね。
本日もおちごとでつ(爆)

でもー。
なんだかね、otarian王国を建国したいくらい、今ノッておりますよ☆
(どういうこっちゃ)

ステキな出会い!
楽しい飲み会!!
新しい発見!!!
そして、新しいステージへ!!!(爆)


ままま。楽しく、目が回るくらい忙しいけれど、非常に充実した毎日を送っております。


さてさて。
やっぱりこれに触れなくちゃいけないでしょー☆

ただいま、絶賛otarian的ヘビーローテーションアルバムうううう!!!

SOULHEAD/SOULHEAD


Welcomebaaaaaaack!!!!
SOULHEAD、ホント久々のアルバムです。やったー!
なんと4年ぶりっていうから驚き。

押し曲の「Whatever」は、ブランクを感じさせない、まさに
『SOULHEADが帰ってきたー!』
っていう一曲。
この人たちはやっぱり曲のクオリティの高さがすごい。 っつか、ホントに理屈抜きでかっこいい。
また聴きたくなる。身体が勝手にリズムとっちゃう。

アーティストの人となりとか思想とかって、聴く側にとって結構影響すると思うんだけど、
この人たちに関しては、失礼な意味かもしれないけど(笑)、ぶっちゃけあんまり人とか、
ビジュアルとかカンケーないです。 曲聴けばわかる、みたいな。

もちろんダンス系、ラップ、ポップ、そしてもちろんバラードと充実ですが、
今回はハードなロック色もありです。
「限界LOVERピストルズ」もハードなギターとの競演が新境地でいいですね。
マジめちゃくちゃかっこいいいeeeeee!!!


なんて、ここまで記事書いてから動画探したら、なんとこの2曲が一緒になってた!!
めっちゃオドロキ( ̄□ ̄;)


自分たちの得意な部分とか、コーラスの響かせ方、ボーカルの音域と伸びのバランスの
ちょうどいいところとか、多分もう知り尽くしちゃってて、計算され尽くしてるから、
アルバム通しても外しがないんだな。きっと。なんつって。。。
うん。納得の一枚です。むちゃむちゃかっちょええ☆

ぜひぜひ、チェックして下さいませ。
公式HPはこっち。
http://www.soulhead.info/



あー。まだまだヘビロテの曲があるので、この続きはまた!!
引退しましたね。横綱朝青龍。

決して数々の問題行動は、横綱としてあるまじき行為だとは思うけど、
私はなんだか、彼が犠牲者のような気がしてなりません。
マイケルのように。

マスコミや世論にたたかれ、悪役にされて。
もともとあった、子供のような反発心が増幅されていったのではないかと。
そして、そんな彼を客観的な立場で、彼の振る舞いをおさめられる人が、
そばにはいなかったんだろうかね。
親方は、彼を正しく導くことができなかったんだろうかね。
朝青龍も、俯瞰で自分の立場を冷静に見ることができなかったんだろうかね。

別にファンでもなかったけど、強いお相撲さんだっただけにとても残念なニュースでした。

(とある情報通から聞いた話では(←うさんくさい)、実はニュースにはならなかったけど、
巡業先なんかでは、ものすごい暴れっプリだったらしく、協会の方々は本当に
うんざりするほど大変だったそうです。)


さて。

なんだか音楽ネタたまっているので吐き出したいと思います。
おつきあい下さい。

最近気になるアーティストの一人、阿部真央ちゃんのアルバム出てます。
ポっぷ(初回限定盤)(DVD付)/阿部真央

¥3,465
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その中でも、どアタマ一曲目でがつんと来るこの曲がかっこいい!
阿部真央「未だ」

彼女はアコギ一本で、がうがうっとイクタイプだと思うんですけれども、
この曲も多分その感じだと思います。
でもね、とにかくアレンジがカッコいいの。特にドラムス!!

ふつーなら、アコギかき鳴らしながら叫んでしまって、
わりと単調になってしまいがちですが、 パートに分けて、
その感情に合わせて細かく手数(っていうの?専門用語わからんちん)を
変えて、決して飽きさせないところがすごい!超かっこいい。
そしてボーカルの感情のうねりとの一体感ね。絶です。

しかも地味に(って言ったら失礼だけど)、ギターがいい味出してるううう!
はー。思わず何度も聴いてしまいますね。

このアルバムを通して同じことが言えるんだけど、アレンジの力が大きくて、
一枚通して上質なポップアルバムになっているなぁと思います。


ちょっとだけ気がかりなのは、最近の彼女の発言かな。
そのまま本当に受け取ると(違う場合もあるからね)、なにかあきらめだったり、
本人自身と“アーティスト阿部真央”との乖離を受け入れられなかったりするのかな、と感じます。

彼女の歌の人気のひとつには『共感』があると思います。
今のヒット曲に共通のキーワードですが。
彼女の曲のターゲットでもある十代から二十代前半の子たちが感じる、
生きづらさ、もやもや感、厭世感(思春期独特のね)なんかを、あべま流で
かっこかわいく唄ってるところがいいんだろうと思うんですけど。

このまま、彼女が迷いを加速させていって、どんどんディープな世界に行き過ぎると、
一気に「ちょっとイタイ人」になっちゃって、もうついていけないわーってなっちゃうという
危機感があるんですよね。

ディープになりすぎちゃった女性アーティスト、ここ10年でめっちゃたくさんいます。
ホントに。
めっちゃ才能あったのに。


周りの人の力や、自分を客観的に見てプロデュースする力も必要なのかな。
先に触れた、横綱の話じゃないけど。
自分が今どこにいて、誰に向かっているのか。
何をやっていて、それは今必要なのか。

立ち止まってもいいから、息の長いアーティストとして頑張ってほしいです。