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とある会計事務所員のログ

当ブログは、日常の様々な気づきをあらゆる角度から分析するキッカケを溜めるもので、自己の開放を兼ねると同時に備忘録的な役割を備えています。コメントはご自由にどうぞ。

皆さんどうも、僕です。

今宵はB/Sの人生哲学について、
思うままにお話をさせていただきたいと思います。

その前に、B/Sについて簡単におさらいしましょう。




①B/Sとは?

B/Sとは、balance sheet の略で、
日本語に訳すると、”貸借対照表”と書きます。

会計の5分類
資産、負債、資本、収益、費用のうち
資産、負債、資本の3つが
このB/Sに載ってきます。


②B/Sの読み方について

B/Sはm“運用”と“調達”を表しています。

向かって右側の貸方には、どこから調達してきたか、

一方、左側の借方には、それらがどのように運用されているか、

というように構成されています。

中でも、調達には2種類あって、
いずれ返す必要性のある“他人資本(負債)”と
返す必要性のない“自己資本”があります。

そのように調達して来た資金を、どのように運用しているかが

借方に記されているので、左右のbalanceは一致する。

その意味合いから“貸借対照表”もしくは”balance sheet”呼ばれています。

(※アメリカでは、金融を扱う場面において、

balanceは”残高”という意味合いが含まれるので

単純に均衡を保つという意味だけではない。)

、、とここまで!!(笑)



でですね。

こっからは人生観について持論を展開していきますが、

みなさんは人生において、幸せ不幸せって

どれくらいの割合で巡り合うと思いますか?


答えは同じ

コレは科学的な研究に基づいて、発表されたものからの転用ですが、

人というのは、ポジティブな出来事よりもネガティブな出来事の方が、
 
記憶に残りやすいそうで。(別れ、怒り、など感情のふれ幅が大きくなるため。)


よって、記憶に残っているのはネガティブな印象の出来事が多くなりがちですが、

実際に巡り合う割合(balance)っていうのは同じなんですね。



つまり、ここまでで僕が何を言いたいかというと。

人生観にもこのB/Sは応用できるんじゃないかということです。



幸不幸からくる経験が貸方にきて、

借方には、自分がくる。

つまり、どのような経験から“自分”という存在があるのか。

自己分析のツールとして活用できるのではないか、という可能性を感じているのです。


人というのは自分自身のことを分かっているようで、よく知りません。

それは、生きていく上で人生経験が増えて、自己の外向きの思考(変動部)が変わるためです。



そういった不可視要素を図るツールとしても、この人生B/Sは活用できるのではないか。


そう感じています。


また追記します。


それでは皆さん、 へばの~。