お疲れ様です。前回の続きです。
前回のを公開した後、修正箇所があったので訂正させていただきました。
しっかり確かめてから投稿しろよと(笑)すみません汗
さて、トイストーリーマニアに行く途中まででしたね。
到着です✫
ここはトイビル・トロリーカンパニーが所有している移動遊園地で、
実際に存在しているルナパークという遊園地がモデルだという話を聞きました。
20世紀初頭、路面電車の終着駅に遊園地を作り、休日でもパークを目的に電車を利用してもらおうと考えられたそうです。
歴史が絡むと一気に見方が変わりますね(•_•)
そもそもアメリカンウォーターフロントはこういった時代背景が色濃く反映されている場所で、
予習してから行くとなかなか楽しい。
「ディズニーはパフェみたいなもの。上の生クリームやフルーツに興味がいきがちだか、その下の層にもたくさんの魅力がある」的なこと風間師匠も言ってましたね・・・
話を戻しまして、
口の中を抜けると、アンディのクローゼットへ。
そこはもうおもちゃの世界。
このアトラクションはゲストがおもちゃサイズになり、
ウッディたちが「トイ・ストーリー・マニア・カーニバルゲーム・プレイセット」(3D眼鏡があるところ)というシューティングゲームを使って夜にベッドの下でこっそりパリピっちゃおうというアトラクションです。![]()
このアトラクション、やけに弟が張り切ってまして、
攻略法を叩きこんできたから一緒に高得点を出そうと、私にも伝授してくれました。
結果は・・・
何も知らない父、姉に1,2万点差をつけて敗北しました(笑)
攻略法をもってしても、そもそも我々にはセンスがなかったということですね。
出口に向かい、
イカしたグリーンアーミーメンをとらえた後は・・・
あぁ、見えました(ガクブル
タワー・オブ・テラーです![]()
フリーフォール型の絶叫系で、まさに「史上最キャー」なアトラクション。
スリルを求めるには絶好な場所です。
ただこのスリルを倍増させる魅力がこのホテルにはあります。
ホテルハイタワーのBGSはアメリカンウォーターフロント全域に深い関係があり、
オープン当時、公式ホームページもあったそうですね。
マニアの中では有名なBGSらしいですが、あまりにも複雑すぎる・・・(笑)
このホテルのオーナー、ハリソン・ハイタワー三世は
呪いの偶像シリキ・ウトゥンドゥを手に
1899年12月31日、記者会見を開いた後、謎の失踪を遂げます。
そして1912年、13年の月日が流れ、ニューヨーク市保存協会がホテルの歴史的価値を尊重し、取り壊しを回避。ツアーを敢行します。
そこに参加するのが、ゲストである我々というわけです。
今回この底なし沼のBGSを辿るべく、フロント周辺とホテル内部、目に焼き付けてまいりました。
ただ、物語があまりにも複雑なので、説明は端折ります。わけわかめだったらすみません。
まずはお外ですね。
この物語に触れることができるのは、アトラクション内部だけではありません。
ニューヨークグローブ通信、U.Sスチームシップカンパニーの会社。
あと保存協会の本部もあるんですが、お写真ちゃんと忘れてました。o( ̄┰ ̄*)ゞ
この3つの組織、めっちゃ重要で建物の配置も考察するとおもろいです。
そして中へ。ロビーです。
ハリソンハイタワー三世はニューヨークの富豪であり、冒険家でもありました。
頭脳明晰で優秀なおじちゃまですが、かなり傲慢でどんな手段も厭わない自信家な人間でした。
そんな人間性を表しているものの1つ。
「世界は貝のようなもの、私が切り開いてみせよう」的なことを書いた自分のステンドグラスです。
また、文化的遺産を収集するコレクターで、
モアイ像や、(スメルディングも一緒ですね)
レイジングスピリッツからアクトゥリクトゥリ?を頂戴している絵画がロビーに飾られています。
そう、頂戴している・・・盗んでます(ヤケクソ翁)
ゲテモノレストランやエレベーターの損傷を見た後は、シリキが飾られている書斎へ。
ここでハイタワーが記者会見でシリキを侮辱したことがわかり、更に失踪までの経緯が語られます。
そもそもシリキ・ウトゥンドゥという意味が「災いを信じよ」らしいので、
救いようのない、やらかし翁です。
そして秘密の倉庫へいざなわれます。
皆さん、この話しってますか?
「倉庫に吊るされた像の口から、シリキの目のような光がみえる」
もしかしたら有名な話なのかもしれないですが、
自分は半信半疑で弟、母と一緒に口の中を見ていました。
「・・・ん~なんかそう言うてるけど、ほんまかな~」
ピカーン
「・・・nnnnん光っつあぁぁぁ!!!!!!怖っっっっっ!!!!!!」
衝撃でした。シリキ書斎から追ってきてる⁇(笑)
怖かったです。
その後の運命はお察しの通りです(落)
タワーオブテラーを中心としたBGSは色んなものが絡みすぎてホント脳みそ沸騰案件ですが、
知らない方にはお勧めしたいです。自分も多分60パーしか理解できてない(笑)
ホテルを後にして、次はタートルトークへ。
余談ですが並んでいるときに、
スターたちの行進に遭遇しました。
愛らしい後ろ姿ですね![]()
タートルトークはS.S.コロンビア号という豪華客船の中にあります。
この船を所有しているのがU.S.スチームシップカンパニーです(既視感)
クラッシュ・・・今日もイケイケでした。
そして、ハイドロフォンの仕組みは一生理解できません。(笑)
夕日が差し込んできました。
山肌が照らされています。
こう見ると何層にもなっているのがよく見えます。
この火山といえば、
これですね。
この溶岩を風間師匠と学者の方が説明していた某テレビ番組、自分も見ていました。
実はディズニーの奥深くまで知りたいと思うようになったきっかけがこの話でもあります。
これ、パホイホイ溶岩っていうらしいんですけど、
この溶岩はちゃんと意味があって存在しているんです。
え、ここまでやっちゃう?そう思ったのを今でも覚えてます。
同じものかはわかりませんが、自分も資料を読んで低スペックな脳みそなりに理解はできました(笑)
ただ、やはりえげつない知識量の風間氏にはかないません。ホント凄い(笑)
アラビアンコーストに戻ってまいりました。
シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジに乗るためです。
こちらは二手の意見に分かれると思っていますが、
自分は大好きなアトラクションです(笑)
この気持ちに値する言葉が見つからないんですが、
大人になってからのほうが好きなんです。
「宝石や黄金より大事なものがある」
言っちゃえばわかりやすくて特別なことではないメッセージ性をもつアトラクション。
だけど、あの音楽とストーリーでそのメッセージがより一層心に響きます。
あの約7分間は伊達じゃない。
こちらが船に身体を預けた瞬間、日常では感じられない冒険が待っています。
そして、夜が更けました。
あぁ、1日が終わる・・・
でも綺麗・・・
わんわん物語で歌われる「ベラ・ノッテ」の船
イタリア語で書かれたヒューイ・デューイ・ルーイの船
残りの時間でこれらを収め、
アクアスフィアに戻ってまいりました。
そして最後に、
ストーリーテラーズ像に挨拶です。
足元失礼します・・・。
うん、満足:-)
実はこの他に、アクアトピアやレイジングスピリッツにも乗ったのですが、
ひとまず、これが旅のすべてです。
いや~、ホントに胡散臭い言い回しや、関係のない話が混みあった内容にも関わらず、
ここまでお付き合いいただきありがとうございました(笑)
少ない時間の中でしたが、堪能できました。
ただ、回り切れてないところもあり、手帳のチェック欄の空白もちらほら。
これは次回に持ち越しです。
それでは、このへんで。
20周年、おめでとう。
ラング・ド・シャ おおたにみのり




























