
「助かったんだよ、君もウキョウも。」
ニールが主人公にお話があるとのこと。
「君がウキョウの願いを叶えてくれたお陰で私も力を取り戻すことができた、ありがとう。私は人はどんな存在なのか、何を望むのか、それを知りたくて人の願いを叶い続けた。」
「ただ、ウキョウの願いは簡単に叶えられるものではなかった。それゆえ、彼には幾重もの苦痛を与える事になってしまった。」
主人公の記憶喪失もニールが原因とのこと。
ここでオリオンに戻る。
「僕と君がぶつかったのはぐうせんじゃないんだよ。ウキョウと一体化したニールはあらゆる世界で君を求めていた。君に引き寄せられるのも当然なんだ。」
並行世界を移動していたのもニールが原因とのこと。

主人公を見殺し、しようとしていたウキョウ。でも、それまで何度も主人公が死ぬのを見てきたもう一人のウキョウがそれに耐えられなかった。ウキョウの苦悩を知ったニールが主人公を他の世界へ飛ばした。但し精神体を送るのが精一杯。そしてニールは力のコントロールまで失い、結果あちこち飛ぶようなってしまった。凡ゆる世界の8月1日に....
その日はウキョウにとって主人公の生死が決まる大切な日だったかららしい。
ウキョウの願いを叶えてくれたお礼に主人公の記憶を戻してくれる。それと本来いた世界に戻れるということ。


記憶を取り戻すのが怖い主人公。オリオンは記憶がない世界で一人でやってきた君は様々な経験しちゃんと向き合い理解してきたから心配することはないと励ましてくれる。
「僕がいない時も君は一人で頑張っていたし、ていうか僕全然役にたてなくて。」
「んん。私、オリオンがいてくれて本当に良かったって思ってる。不安な時、励ましてくれたり一緒に悩んでくれたり、いつも心強く思ってた。」

「さっきの時計塔でもうダメだって思ったときオリオン言ってくれたよね?「諦めちゃダメだ」って...。 オリオンがいなかったら私きっと...。傍にいてくれてありがとうオリオン。」
「僕も君と出会えて良かった。有難う。色々大変な事もあったけど楽しかったね。」
「また一緒に頑張ろうね!!」
「実は君に言っておかなければならない事があるんだ、君が記憶を取り戻すことで僕は君の精神体から離れることになる。」
「え?」
「そうなると君には僕の姿は見えないし、声も届かない。」
「そんな... もう一緒にはいられないってこと?」
「うん... あとね、君の記憶が戻った時に僕のことは記憶が消える...」
「ねえ、オリオン?もしどこかで私の姿を見かけたら私に呼びかけてくれないかな?きっと私オリオンを感じ取れるって思うから。」
「君が戻るべき世界が待っているから。」
「うん。」 









こういう扉をみると真理の扉や門番ピエロにしかみえないw
主人公ちゃん元の世界に戻れて良かったですね、はい。





扉を進んだ先はどの√にいくのかはお任せってことですかね。まあ、無難的な終わり方だな。下手に√やるとファンからブーイング食らう可能性ないともいえんし...。詳しくはゲームやってくださいってことなんだろうな。もうこれでamnesia終わりですね。来季はやるかどうかわからんので(多分、何かしらやる?) ここまで見てくれた方有難うございました。お時間があれば見ていただければ光栄です。


