今の気持ちです。


昨日もちょっと呟いてしまいましたが、

ビジネスで他者よりものしあがってやろう、

とか、そういうこと、私の特性から言って、

かなりどうでもいい。

「加速させて勝負だ!」

とか商売をけしかける相手には、

このゆっくりと長い曲を捧げる。

魔法使いはあなただ、と。

確かに私は小説を何とかしたいが、

別にそれは派手なビジネス加速でGO!

という事では全然なくて、むしろ世界に対し、

もうちょいゆったりでもいいんじゃない?

という問題提起も含んでいる、

という意味では、いくら集客できても、

ビジネス加速で成功というスタンスは、

場合によってはむしろ本末転倒。。。

そういう意味で私は小説に関して、

元来のスタンスどおりビジネスする気が、

全然無い。

「家に帰るんだ」

と歌っているがそれは実家に帰るという事、

では全然なくて、むしろ、

「自らの固有性を保持するんだ」

という事だ。

それはむしろ加速とは正反対のこと……。

ただしお金のためではなく、

「話を広めたい」

という意味では集客したいのは、

それは本音として本当だ。

それにしたってビジネス加速モデルは、

ちょっと話が違うのである。