放射線量が気になる首都圏では独自計測で放射線量が知りたいと測る人が増えているようです。

それもそのはず、東京電力福島第一原発事故の影響が今後どのように出てくるかは
なかなか、想像できないし国の対応は頼りないし..

まだまだ、収束の見通しすら立っていない状態が続いています。
放射線量が局地的に高くなる「ホットスポット」に神経質になるなるのは当然のことで
ましては小さい子供を持つ親としたら不安も倍増するでしょう。

子どもを放射能汚染から守りぬく方法

埼玉県の自治体では測定器貸し出しが行われ、それに対する申し込みが殺到したとか。
また、千葉県柏市の私立「みくに幼稚園」では、園庭の放射線量を独自測定した結果
最大で毎時0・52マイクロ・シーベルトだったが、表土を除去したところ数値が、0・15前後と減ったようです。

やはり、基本的には必要以上の放射線を浴びないことが重要なようですが自分が住んでいる地域が安全なのか、さらに食物などに含まれる放射線にも十分注意を払いたいところでしょう。

チェルノブイリの放射能と日本 原子炉事故の教訓と対策

やはり、「自分の身は自分で守る」ためには目に見えない相手を知らなくてはなりません。

そのためにはこういった機器が安価で買えることが出来たり無料で貸し出ししてくれたりすると大変助かります。

高性能ガイガーカウンター