多嚢胞性卵巣症候群と診断されて、
これから妊活を始めようと思っているので
記録がてら日記を綴っていこうと思っています。
以下、自己紹介がてらこれまでの生理人生の紹介。
初潮は13歳くらいで来たのですが、
しばらく年中ずーっと血が止まりませんでした
生理じゃないっぽい時はぼちぼち血が出てて、
生理っぽい時は血の塊がいっぱい出て大惨事になる状態
ナプキンをしない日はなくて、
制服のスカートを汚してしまったこともあります。
3年くらい血が出続けて、16歳の頃初めて婦人科に行き
お腹にエコーを当ててみてもらいましたが
特に異常なし、若いので様子見ということで帰されました。
13歳から18歳まで5年間血が出続けましたが、
18歳から19歳の1年間は生理が一切来なくなりました
血出しすぎたんかな?
今度は評判の良い婦人科に連れて行ってもらいましたが
そこでもお腹にエコーを当てて異常なし。
先生「若いから生理不順は仕方ない。
運命の人に出会えたらまた血が出るよ
」
と言われて帰されました。
2回とも別の婦人科にかかりましたが、
経験がなかったので内診はなし、
採血や薬の処方もなし
20代前半の頃はほとんど生理が止まってしまいました。
数年間血が出続けていたので、
逆に生理なくて楽でラッキーくらいに思っていましたが。
20代半ばになるにつれて度々生理が来るようになり、結婚。
しかし結婚後、4ヵ月に一回しか生理来ない
生理周期、149日とか、121日とか。
さすがにまずいと思って、19歳の時に行った婦人科にもう一度かかると
既婚者ということで内診、採血などしてもらえました。やっと
結果、
エコー的には多嚢胞性卵巣症候群っぽい。
ネックレスサインというか、小さい卵が点在している。
採血の数値を見ると、多嚢胞で間違いないかと。
更にプロラクチンも基準値より少し高い。
甲状腺も基準値より少し高い。
しかし先生の見解によると、
甲状腺の数値にプロラクチンの数値が引っ張られていると思うので
甲状腺の薬を飲めば自然とプロラクチンも下がるだろうとのこと。
なので内科にも行きました。
が、結果的に甲状腺の数値もプロラクチンの数値も自然に下がりました
理由は自分でもわかります。
採血時、非常に不規則な生活をしていたせいだと思います。
昼14時頃起きたあとは翌日の13時頃に寝て、
夜の21時頃起きたら朝7時頃寝て
起きるのは14時…
みたいなハチャメチャな生活を何ヶ月も続けてて、
いつも眠くて眠くて仕方なかったです。
それでホルモンが乱れちゃってたんだろうなと。
生活リズムが戻ると、プロラクチンと甲状腺数値は収まりました。
子宮内は綺麗みたいだったので、あとは多嚢胞ですね。
カウフマン療法を3ヵ月ずつ2回やって、
今は2回目が終わって様子を見ているところです。
ですが、すでに生理75日来てない
次回の婦人科でクロミッドの相談をする予定です。
そんなこんなでゆるく日常を綴っていきますので、
よろしくお願いします。