脳梗塞のせいで記憶があいまいで

ぽっかりあいてたりするんだけど

うちの母親のせいで予約してた新幹線に乗り遅れ

そのあとの新幹線を予約し直し

指定席料金を再度払うことになったのも思い出したけど

 

この子

三回もお産させたかなぁと思ってたら

そもそもうちって一回のお産で引退させることばかりで

この子が二回で、2歳の時に帝王切開、3歳で帝王切開

鼻ペチャだし心臓に負担かかるからと二回で引退させた。

うちの看板犬になれる子だし

すごくお気に入りな子だったけど、

若いから一般家庭で大事に育ててもらった方がいいと

4歳の時に避妊して譲渡という流れだった

夜間緊急病院で帝王切開したので色々調べられたが

心臓肥大とか逆流も当然なく雑音もなく

血液検査はパーフェクトだったのも思い出した。

 

最後の子供が、たらちゃんっていう

残した子だけど、やはりうちにいても幸せになれないと思い

祖母犬、上の画像の子のママ犬とその息子犬のいる元へ

すでにママ犬が僧帽弁閉鎖不全症で投薬しているのをお聞きしていたのと

うちの子がさらに欲しいとおっしゃって頂けたので

心臓がしっかりしてそうな

引退した白黒ちゃんママを譲渡したのだけど、事情で戻ってきて

最後の男の子なこの子は手放したくなかったけど

先のことを考えると、なるべく1匹、1匹手をかけたいという思いと

恩義も感じて、この子はどうかとお聞きしたら

大喜びでお迎して頂いて今三匹で幸せに暮らしている。

 

引退した子を譲渡した時も、すでにブリーダーは辞めていた。

二回のお産で育児、妊娠、帝王切開したとはいえ

心臓変形もなく、4歳で巣立った子が投薬開始のところまで来ていたのに

9歳で天に召されたって

自律神経がおかしくなって、仕事中もめまいがして

涙も溢れてきて

オーナーさんには申し訳ないけど、譲渡せず

うちに残しておけば良かったと本当に後悔している

投薬していたら、恐らくまだ生きていた

心臓の手術をしないなら、肺水腫をおこしたりして

苦しい思いをすることににるかもだけど

うちにいたら、流れ的に

毎月エコー検査を心臓の状態を確認し

アンチノールや毎日健心やタウリンやその他の

心臓に良いサプリを与え、温度湿度管理と散歩管理を徹底してれば

進行は食い止められていたかもしれず、

心臓の手術もこの子は腎臓や肝臓などの内臓しっかりしていたので

スムース娘のように

心臓手術も選択しにいれていた可能性はある

この子の体格と年齢なら躊躇なくしていた。

 

それこそ神奈川に一緒に連れてきて、ジャスミンでしていたかもしれないし

心臓の薬は服用していても

イベント参加したり、横浜の観光地をペットカートで眺めたり

させられたかもしれないと思うと

気持ちがほんとぐちゃぐちゃで

ここに本音を書かないと、もっと自律神経がおかしくなる