みなさまはじめまして。
とある学習塾の教室長をしておりますおたまと申します。
大手学習塾に追い付け追い越せと一所懸命生きております。
東京下町の個別指導塾の教室長に着任して1年4ヶ月。
当初28名だった生徒数も今では101名。
講師も増員して毎日忙しい日々を送っております。
さて、私がこのブログを始めたきっかけ、それは
『中学数学のちょっとした裏技』の伝授です。
本日は中学2年生で習う一次関数の一部を掲載します。
例題① y=2ⅹ+1において、ⅹの増加量が2から6の時yの増加量を求めよ。
この時、ⅹの増加量がAからBと置き換えて考えます。
公式:yの増加量=(B-A)×a
となります。
ですので問題文から、yの増加量=(6-2)×2=8
例題② y=-3ⅹ+1において、ⅹの増加量がー3から4の時yの0増加量を求めよ。
A・Bの数字を公式に当てはめましょう。
yの増加量={4-(-3)}×(-3)=-21
この時、負の符号もちゃんと一緒に代入しましょう。
2学期の中間テストに3問は出てきますので、しっかりと身に付けておきましょう。
ということで、明日からもチョイチョイと簡単に問題が 解けるようにしていきますので
みなさまよろしくお願いします。
