あんなひどいあの人。


常識のないあの人。


私を嫌っているかもしれないあの人。


そんなことばかり考えて


「なんであんなこと言うんだろう」

「なんであんなことやるんだろう」

「どうしたら好かれる?どういう風に接する?」


といつも周りにばかり気を取られていた。



だけど、

あんなひどいあの人に対して思ってることは、

自分が、やりたいけどやったら嫌われそうだから

やらないようにしてただけ。


「自分らしく」じゃなくて

「他の誰かに好かれそうな自分」

で生きることを選んでいただけ。


自分の本当の気持ちをいつも見ないで

無かったことにして、

周りに合わせて自分を変えようとしてた。



本当にやりたいことをやって、

好かれても嫌われても受け入れて、

誰かのために生きない自分でありたいな。


向き合うべきはいつも自分で、

周りを見ているときは、

自分を無視してる時。