恥ずかしながら、自分の人生
結構運は良い方だと思ってる。
※この記事を書いてる時、一希は結構調子に乗っている。
以下、そう思う根拠を記載。
高校受験
→3年生なってからの追い上げで、割りと余裕を持って地元の進学校に合格。1年生の時はアホやったのに、学年1の秀才に勉強のコツを教えて貰ったら、なんとかなったw
大学受験
→たまたまその年に、県外からの入学者を優先的に募っていた県外の国立大法学部に推薦で合格。センター試験はボロボロやったのにね
内申点が良かったからか!しかし、内申点も自分の実力で上げられたことって部活動の功績くらい。それ以外は親の実力によるもの
就職
→情弱で企業研究も殆どせずに、ミーハー気分で広告業界受けまくって案の定お祈りされまくり。
姉の影響で企業研究ほぼせずに、なんとなく製薬業界を受けたら、夏まで新卒採用をしていた今の会社に拾ってもらえる。ちょっと遅いが内定ゲット(当時は、大体の子は3~5月位には内定取っていた。)
就職後
→営業で入るも、配属先の上司と合わない&先輩ともあまり上手くいかない&慣れない運転にミス連発。
特に会社で仲のいい人も出来ず相談出来る子もいなかったので、人生で一番辛い時期だった。
わずか1年半で内勤に回された時は、すごく悔しかったし、『私は人から嫌われるタイプの人間なんだ』とめっちゃ落ち込んだ。
内勤部署に転属後
→周りの人皆優しいし、何故か『仕事が出来る子』て認定される。営業の時は、社内の人からあんなに嫌われていたのに…!ちょっとずつ自信を取り戻す。
現在の部署に異動後
→内勤転属後、わずか1年半で今の管理部門に異動になり、まさかの法務に関する業務を…!希望出していた訳でもないし、法務は諦めていたからビックリ。
営業にいた頃の私を知ってる人も、かつてはあんな馬鹿にした態度だったのに、なんか態度が変わってる!?
なんだかんだ、内勤の方が肌に合ってたのかなぁ、と思い始める。
とはいえ、内勤になって変わった一番の要素は『周囲の人及び環境』だと思ってる。
そして結局はその人を生かせるかどうかって周りの環境次第だとも思う。
営業が私の肌に合わなかった てのは勿論あるけど
周りの環境に恵まれていれば、もう少し頑張れていたかもしれない。
今となってはタラレバの話だけど。
(というか、得意先や代理店の人で凄く私を気にかけてくれた方もおった。そんな人達の為にも、私の性質そのものが100%営業に向いてなかったとは言いたくない。)
話は逸れたけども
まぁ私の人生、嫌なことや辛いこともあったけど
なんだかんだ最終的には良い方に転じているとは思っている。
代表格は、内勤への転属やけど
異動の理由が理由なだけに(多分ミス連発&上司から嫌われていたことが理由)めちゃくちゃ辛かったし、落ち込んだけど、結果的には今の部署に来れて良かったと思うし
なんなら、想像以上の結果を得られて感謝したい気分。
自分で掴んだチャンスも多少はあるけど、
それよりも、環境のおかげという自力ではどうにもならない要因によるものの方が沢山ある。
総じて言うと、私は運が良いんだろうな。
だからこそ、今後、今まで運で乗り切っていたことの皺寄せが来ないか心配や。
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