マジでキモい種馬先輩のテクニック講座。
「優等生の奴は、無意識に優等生である 仮面をつけてるわけ。そう見られることに価値を見いだしてるんだよ。」
「普通の先生はそれを利用するんだよな、楽だから。〇〇は偉いな。頼りになるな。とか褒めておいて自分の駒にするんだよ。優等生の奴も駒になることで自分の存在価値を得るんだ。win・winの関係って訳だ な。」
「俺はそれを壊すんだよ」
「それとは…?」
「奴の存在価値さ(どやぁ」
「(キモっ」
「4月は褒めて褒めて、奴の価値を上げる。GW明けに価値を壊す」
「どうやってですか?」
「お前実は性格悪いな(笑)とか真面目ぶってるだけだよな(笑)とか優等生であることを否定すんだよ」
「この(笑)が重要だね。イジることで奴のガードを崩すんだよ。まぁ大体優等生ちゃんはMだから(ニチャァ」
「キモっ」
「今までこんな 扱いする先生いなかった。(ドキッ)そう思わせたら、適度に褒める。イジりつつ褒める。これ繰り返しとけばイチコロよ(笑)」
「捕まらないかな、こいつ」
