昨日9月例会が開催されました!!

内容は規律統制についてでした。

言葉では規律統制というのが理解できますが、

その本当の内容や実行となると説明ができませんでしたむっ


9月例会では規律統制の『規律の遵守』・『使命の自覚』・『責任の遂行』について詳しく説明してくれました。

プレゼンをしたのは新入会員3名と副委員長の4名でした音譜

私が感じたことは

『規律の遵守』では、組織の秩序を守るための大切さ

『使命の自覚』では、組織のなかと個人に対する使命の重み

『責任の遂行』では、遂行する責任とリーダーの責任の取りかた

でした。


青年会議所としての組織・会社としての組織・社会としての組織

私たちは生きていくうえで、沢山の人と巡り逢い協力し合います。

ただの馴れ合いにならないために規律統制は必要不可欠です。

指導力開発委員会の皆さま有意義な例会を有難う御座いました。


総務部門副理事長 藤澤

昨日の9月例会では指導力開発委員会の皆様、大変お疲れ様でした。


規律統制を分かりやすく説明して頂いたことを、JCのみならず自社に持ち帰って反映したいと思いました。


松中委員長におかれましては、最後の担当例会ということで委員会タイムでは新入会員を前面に出し、控え


めにされてましたが、新入会員のプレゼンの内容から相当のご尽力をされたことがよく感じられました。


とてもすばらしい指導力開発委員会の姿を見させて頂き、大変有難うございました。


また、大変お疲れ様でした。


実行委員長 萩原

週末にかけて、台風が中四国地方を直撃し、甚大な被害をもたらしております。
被害に遭われた方々の心よりのお見舞いを申し上げます。


5月のブログでも書いたとおり、備えあれば憂いなしで、今回は懐中電灯や多少の非常食、飲み物を用意していましたので、少しは安心しておりましたが、正直西側に当たる大竹市では、全くと言ってよいほど台風の影響は無かったように思います。


それに対して、報道を見ると台風が通った東側に当る地域では、土砂崩れや豪雨の被害が多数あり、改めて被害の大きさを実感しております。


さて、青年会議所活動の話をすれば、昨日藤本直前理事長が書かれていた通り、先月末8月通常総会において、来年度の理事役員が承認されました。

いよいよ次年度に向けての活動がスタートし、今からが当年と次年度が入り乱れる地獄のサバイバルとなります。


当年におきましては、我が指導力開発委員会が担当する最後の例会となる9月例会が明後日の7日に開催され、現在準備の真っ只中です。

本年度藤本理事長の掲げるスローガン『心技体』の大きな柱である『規律統制』について今年度新入会員の3名がプレゼンいたします。『規律統制』をよりよく学ぶ為、本で調べるだけでなく、ある団体関係者のもとに訪問し、規律統制とは何なのかを汗をかき体験してきております。

なかなか楽しく学べる内容となっておりますので、この様子については、後日大竹JCの事業風景よりご覧ください。


また、今月の後半から来月にかけては、社会開発委員会の安心安全マップの後半戦がスタートするなど、まだまだ本年度も熱い!!


この熱い気持ちで今年度を盛り上げて、来年度にもうまいこと引き継いでいきたいですね。


2011年度(社)大竹青年会議所
 人間力開発部門 谷岡 正和

先日、大竹青年会議所の次年度理事長が決定しました。

その方とは、JCからの付き合いですが、

公私とも親交を深め、JCの事ではよく議論を交わした仲間です。


面倒くさい位真面目な男ですが、

きっと面倒くさい位大竹のために働いてくれるはず・・・

期待を込めて 心 技 体


理事長 藤本健治

先日、8月通常総会が開かれ、次年度の理事役員予定者が承認されました。

来年に向けて始動する、そのメンバーの中に自分の名前が無いのを見たとき、卒業することを改めて実感しました。

今年のブロック新入会員セミナーで、ある講師の方が「JCは人間の器を大きくすることができる希少な団体である。」とおっしゃっていました。

今、卒業を間近に控える身になって、その言葉は真であると実感しております。

「偉そうな顔するなよ。何か一つのことができるようになった時、自分一人の手柄と思うな。世間の皆様のお力添えと感謝しなさい。錐だってそうじゃないか。片手で錐は揉めぬ」

ある方の金言ですが、JCで関わった全ての方のお力添えで私も成長することができたと実感しております。

直前理事長として、自分がこれまでに教わったこと、考えたことを、あと少しの現役生活の中で皆さんに伝えていけたらと思います。あと少しだけ辛抱してください。

直前理事長 藤本和昭