5月と言うのに既に梅雨入り。さらに、この時期に発生した台風2号が日本近海に接近し、豪雨をもたらす可能性があるとのこと。西日本では、この週末にかけて注意が必要なようです。
確か小学校で教わったような気がしますが、昔、標語(?)になるのかわかりませんが、
「災害は忘れたころにやってくる」という言葉を耳にしました。
確か、いつ災害が起きるかわからないので、いつ災害が起きても良い様に準備しておきましょうというものだったと思います。
この大震災を受けて、防災グッズや節電効果の高い商品、ラジオ等々の売り上げが劇的に伸びているようです。この震災直後の様に過度な買占めは控えるべきだと思いますが、万一の際の最低限の物資の備蓄は必要かと思います。
そういえば、我が家を見れば、停電になった時の対策としてろうそく1本もおいてないし、非常食も置いてない・・・。夏場に昔よくつかった団扇1枚も置いてない状態です。
近年停電がほとんどないので、停電することは無い前提完全に電気に依存する生活です。また、普段の生活の中で、買い溜めしなくても必要な時に近くのスーパーやコンビニに買いに走れば不自由がありません。それも、ほぼ365日24時間必要な時に必要な物が手に入る時代です。
そう考えると当り前ではありますが、改めて、インフラや物流システムの進歩が劇的に我々の生活を豊かにしてくれているだと実感しました。
世の中が便利になれば成るほど、我々から薄れる災害や危険に対する備えや意識。
改めて、「災害は忘れたころにやってくる」を心に刻んで、適度な備蓄をしておきたいと思います。
なにもなくこの台風が通り過ぎて、罹災される方がいない事を祈って・・・。
<PS>
また、本年度、安心安全なまちづくりを目指して活動されている社会開発委員会の「安心安全マップ」事業等にも注目です!!
それにしてもこの雨、明日29日の日曜日には大竹小学校、小方小学校で運動会の予定と言う事ですので、何とか雨が上がってほしいのですが・・・。
2011年度(社)大竹青年会議所
人間力開発部門 谷岡 正和