最近はちょっと暗いニュースばかりで、


本当に混沌とした社会になりつつありますが、


私達青年会議所会員はこの様なら時だからこそ、


前向きに考え今まで青年会議所て培われてきた伝統や


経験やネットワークを生かし行動しなければならないと思います。



大竹青年会議所では、


青少年事業で『がんばるキャンプ』を行っています。



今年は『主体的に考える』をテーマに子供達に楽しく考えて貰える様に


設営準備を行って行きたいと感じています。



私達が出来る事は、小さな事ばかりですが、


信念を持ち続けていくことが大事だと思いますので、


これからも前向きに考え行動したいと思います。



監事 向井敏亨

5月27日・28日・29日に


アスパックマニラ大会に行って参りました。




三原JCの作田理事長・阪井専務のおかげで、


初めてのマニラで色々な体験を経験することが出来ました。



スモークマウンテンやスラム街・ストリート



チルドレンの実態等々、日本で見て聞くよりも貧富の差が大きく貧困の状態も



想像を超えるものでした。



今までロムの事で精一杯だった自分に反省しつつ、



JCIを率いられ問題解決されている原田会頭に敬意を表し


  心 技 体 !!



2011年度(社)大竹青年会議所 理事長 藤本 健治

5月と言うのに既に梅雨入り。さらに、この時期に発生した台風2号が日本近海に接近し、豪雨をもたらす可能性があるとのこと。西日本では、この週末にかけて注意が必要なようです。


確か小学校で教わったような気がしますが、昔、標語(?)になるのかわかりませんが、
「災害は忘れたころにやってくる」という言葉を耳にしました。

確か、いつ災害が起きるかわからないので、いつ災害が起きても良い様に準備しておきましょうというものだったと思います。


この大震災を受けて、防災グッズや節電効果の高い商品、ラジオ等々の売り上げが劇的に伸びているようです。この震災直後の様に過度な買占めは控えるべきだと思いますが、万一の際の最低限の物資の備蓄は必要かと思います。


そういえば、我が家を見れば、停電になった時の対策としてろうそく1本もおいてないし、非常食も置いてない・・・。夏場に昔よくつかった団扇1枚も置いてない状態です。
近年停電がほとんどないので、停電することは無い前提完全に電気に依存する生活です。
また、普段の生活の中で、買い溜めしなくても必要な時に近くのスーパーやコンビニに買いに走れば不自由がありません。それも、ほぼ365日24時間必要な時に必要な物が手に入る時代です。


そう考えると当り前ではありますが、改めて、インフラや物流システムの進歩が劇的に我々の生活を豊かにしてくれているだと実感しました。


世の中が便利になれば成るほど、我々から薄れる災害や危険に対する備えや意識。

改めて、「災害は忘れたころにやってくる」を心に刻んで、適度な備蓄をしておきたいと思います。


なにもなくこの台風が通り過ぎて、罹災される方がいない事を祈って・・・。


<PS>

また、本年度、安心安全なまちづくりを目指して活動されている社会開発委員会の「安心安全マップ」事業等にも注目です!!


それにしてもこの雨、明日29日の日曜日には大竹小学校、小方小学校で運動会の予定と言う事ですので、何とか雨が上がってほしいのですが・・・。


2011年度(社)大竹青年会議所
 人間力開発部門 谷岡 正和

皆さまお疲れ様です!
指導力開発委員の小山です。
先日の3日連チャン豪雨からめっきり夏の様相を呈してきたここ数日…朝晩と日中の寒暖の差で体調崩してませんでしょうか?

と言ってるボクは今朝、寝冷えしてお腹が痛くて目が覚めました(苦笑)

ダルダルの季節が迫ってきてますが負けずにがんばりまっしょい!!
今日は営業で職場のメンバー数人で某住宅メーカーに行ってました。住宅ローンの説明をしたのですが、貸す側でも借りる側でもない、間に入る立場からの質問は、非常に勉強になりました。

日常でも、仕事でも、意外と自分たちでは気づいていないことがありますね。普段当たり前と思うことが、違う見え方もできます。

身近な人や場所を改めて初めて会ったり見たりする感覚で接すると、意外な良さに気づくかもしれませんね。

社会開発委員会 山崎



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