今年初めてのオープン例会を社会開発委員会担当で、
大竹消防署救急隊 主任春田敏昭様をお迎えし、
人と人が支え合い、
助け合えるまちをテーマにご講演頂く予定となっております。
今回は最前線で活躍されて居られる方からの御言葉を直接お聞きする事が出来ますので、
色々な事を吸収してたいと思います。
早いもので7月となりました。2011年が始まって半年が過ぎ今日から後半戦のスタートです。
前半はやはり東日本大震災、福島原発の関連であまり明るいニュースはなかったように思いますが、
後半戦では、被災者にとっても、原発にとって収束に向かう明るい兆しがあれば・・・と願ってやみません。
さて、(社)大竹青年会議所では、社会開発委員会主導で、小学生たちの防犯に関する危険予知能力向上を目的に安心安全マップ事業が開催されております。
第1回 6月25日 栗谷小学校
第2回 6月28日 大竹小学校
第3回 7月 1日 阿多田小学校
で開催されており、今後も大竹市内の小学生とともに活動をする予定となっております。
私は、栗谷小学校と大竹小学校の回に参加しましたが、小学生の元気さに圧倒され、ヘトヘトになってしまいました。
改めて、気は若いつもりでも、体はおぢさんになってきていることを実感しました。
さて、事業の中で思ったこと。それは、小学生のまっすぐな気持ち・・・。
低学年の子を思いやり手を携える高学年のお兄さん、お姉さん。
同級生とけんかして、グループでうまくなじめない子もいれば、その子を心配して寄り添う同級生。
また、けんかしていたと思っても、わずかな時間が過ぎればお互いに「ごめんなさい」や「ありがとう」を言って、協力して作業を進めていく子供たち。
事業の中で一緒に過ごす半日の中で、様々なドラマが繰り広げられていました。
なんて、子供たちの気持ちはまっすぐなんだろう。
すぐに互いの気持ちをぶつけ合い、認め合うことができる素直さ。
私も昔はそうだったんだろうけど、いつの間にか忘れてしまって、大人の模範的な受け答えばかり・・・。
ちっぽけなプライドや恥ずかしさが邪魔して素直に「ごめんなさい」や「ありがとう」、「教えてください」って言えてないなって思いました。
自由奔放な発言や行動をする子供たちから、本当にたくさんの大切なことを教えてもらいました。
大人の対応もいいですが、やっぱり素直な気持ちを伝えられる自分、そして何よりも素直に「ごめんなさい」や「ありがとう」が言える自分でいたいですね。
2011年度(社)大竹青年会議所
人間力開発部門 谷岡 正和
6月11日と12日に尾道瀬戸田にて行なわれた新入会員セミナーに参加してきました。
今回大竹JCからは、藤本理事長をはじめとする合計12名が参加致しました。
この度の私の目標は、昨年新入会員としてただ参加した時と違い、他LOMの新入会員が
参加して良かったと思えるセミナーにするよう、藤本理事長や西専務を出来る限りサポート
する事と、そして私自身が、しっかりと楽しんだと思えるセミナーにする事でした。
前者は、まだまだ西専務に色々と 聞く場面が多く、何かと御迷惑をかけましたが、後者については
初日の自転車での研修で十二分に楽しめたと思います。
ただただ海岸線を自転車に乗って、潮風を受けて走るのがとても心地良かったです。
今度はマイチャリで来たいと思いました。
又、同じ11班で一緒に研修を受けた新入会員と話してみても、昨年の自分より若いのに、しっかり
とした考えを持ち、礼儀正しく凄いと感じました。
これからも彼らに負けないよう、しっかりと自分を磨いていきたいと思います。
セクレタリー 田中