まだまだ熱い日メラメラが続いていますが、体調管理されてますかはてなマーク


先日、66回目の原爆記念日を迎えました。

子どもの頃には、「8月6日、8時15分」について、学校や地域でいろんな話を聞いたり

しました。


3年前にも、JCの事業の中で、実際の生の声を聞く機会がありました

このような、忘れてはならない事大切なこと、たくさんあるのでははてなマーク


我々も、古き良き時代を子どもたちに時代にあったやり方で

伝えていく大切な役目があります。


伝統や歴史を伝えていくためには、人と人が支え合い、助けあっていかなければ

守るべきものが失われていくのではないでしょうかはてなマーク



そこで明日は、大竹青年会議所8月例会が開催されます。

「人と人とが支えあい助け合うことで、安心安全なまち」の第一歩になる

と、7月例会では、人命救助の意識の必要性、8月例会では、更なる安心安全なまちを目指すために、

一人一人が自信を持って行動して頂くよう、実践講習が行われます。


一人一人が、自信を持って行動して頂けば、目標に一歩つながっていくと信じております。



社会開発部門  副理事長  向井 渉

毎日暑い日が続きますね。

今年は地震に始まり、台風、集中豪雨、昨年の天候の影響による野菜類の不作など本当に自然の脅威を感じるばかりの1年です。


そんな中でも、「なでしこジャパン」のワールドカップ優勝そして国民栄誉賞の授与は日本全体が明るくなる嬉しい話題でした。 今まで女子サッカーは、男子サッカーに比べて様々な面で良い環境になかった事を最近の報道で知りました。また、インターネットを見ていると、日本のマスコミはきちんと報道はしていないとのことですが、澤選手が海外メデ ィアのインタービューで答えたコメントが掲載されていました。


『我々のしていることは、ただサッカーをするだけではないことを、意識してきた。

我々が勝つことにより、何かを失った人、誰かを失った人、怪我をした人、傷ついた人、彼らの気持ちが一瞬でも楽に なってくれたら、私達は真に特別な事を成し遂げた事になる。

こんな辛い時期だからこそ、みんなに少しでも元気や喜びを与える事が出来たら、それこそが我々の成功となる。日本は困難に立ち向かい、多くの人々の生活は困窮している。

我々は、それ自体を変えることは出来ないものの、日本は今復興を頑張っているのだから、そんな日本の代表として、 復興を決して諦めない気持ちをプレイで見せたかった。

今日、我々にとってはまさに夢のようで有り、我々の国が我々と一緒に喜んでくれるとしたら幸いです』


女子サッカーという決して恵まれていない環境の中でも希望を捨てず、目標に向かって努力する。

そして、大舞台で様々な人々への思いを背負ってプレーし、栄光をつかみ取り喜びをみんなと分かち合う。

その後も、決しておごらずさらなる高みを目指して努力する。


栄光を手にするまでに、日々のたゆまない努力と諦めない強い気持ちで長い道のりを通ってきたからこそ、人々に共感と感動を与えられたのだと思います。

仕事でも青年会議所活動でも様々な活動を行っていると、いつの間にか目の前のことをこなすだけで精いっぱいになり 、努力することや高みを目指すことを忘れてしまいがちです。心にゆとりと魂ある行動言動を持って、日々、一所懸命に頑張っていきたいと感じた今日この頃です。


2011年度(社)大竹青年会議所

 人間力開発部門 谷岡 正和

あとわずか1年と5ヵ月後には大竹青年会議所も45周年を迎えますぺこ

しかしメンバーは年々減り続けて今ではわずか25名です汗

最近の活動は『安心安全マップ』・『がんばるキャンプ』・『公開例会』・『勉強会』と、皆様と触れ合える機会が多々ありますニコちゃん

もっともっと皆様に触れ合える機会をつくり、我々を知ってもらい一緒に頑張れる仲間が増えたら幸せですきゃー

これを読んでいるあなたも是非色々と参加していただいてほしいですガッツ


また会員拡大はメンバー全員一丸となり頑張らないといけません。怒

皆で協力して同志を増やし町全体が幸せになる事業を繰り広げて行きましょう皇冠

総務委員会 藤澤正治

先日、宮城県に行ったとき、
震災復興のポスターに次のフレーズが載っていました。

「変えられないものは過去と他人、変えられるものは未来と自分」

本当にそう思います。

直前理事長 藤本
がんばるキャンプ、皆さんお疲れさまでした。

実験をしたり食事を作ったり、大人も子供も一緒にいろんな事をしましたが、
どれもこれもすんなりとは上手くいかずに、あーでもない、こーでもないとなかなか大変でした。
が、結局、そんなところが面白くて、後々いい思い出として残っていくんだろうなと思いました。

日曜日は、子供たちとバイバイした直後にどっと一気に疲れが・・
自分の元気は子供たちのパワーに支えられていたのか・・・

皆さんほんとうにお疲れさまでした。

指導力開発委員 長田