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THE GOOD LIFE BLOG 2.0

心機一転。徒然と。

7月24日(日)。

joinalive2日目。
前日より1時間早く出発。見事につく。よっしー提案の2時間前出発していたら、どうなっていたか。

【11:00秦 基博】
歌上手い。けど曲が頭に残らない。
まさよし、ハナレグミなど、歌上手い=曲がイマイチについて、よっしー、not氏と語る。

【13:30 サンボマスター】
入場規制の為入れず。「~なんですよ!」「ウォー!」という掛け合いを小屋横から聞く。
物マネしてみたら、意外とできそう。

【15:00 エゴラッピン】
圧巻のヴォーカルと唸るウッドベース。やっぱり好き。単独は行きませんが、フェスに出たら必ず見たいアーティスト。「色彩のブルース」聞けなくて残念。

【16:20 the bawdies】
うーん。やっぱりCDの方がいいな。
ぼくはこのバンドに、ビークル的役割をこなしてほしいのだ。その意味において、サム師匠ラヴのMCを連発していたのは好感が持てる。ビークルが、80年以降のUS/UKポップロックを再考させたよう(the La'Sを再び流行らせたのは、ビークルでしょう!)に、彼らにはR&Bを日本に広めてほしいのだ。

【17:40 SAM MOORE】
スタンディングゾーンに前々人がいないので、あせって前に行く。
2日間で前にいたのが、the musicとサム師匠って、思いっきり外人びいきですよね。
もちろん知らないけど、見事なショウだった。
御歳74才だとか。すばらしい。
山本Pに感謝。
唯一、心残りとしては、ボウディーズ面々よりも、エゴラッピンとの共演を見たかった!

【19:15 鬼束ちひろ】
サム師匠のつくったブルーズ・ソウルムードを完全にぶちこわす、トラウマのステージ。
きっとこのあと逮捕か自殺かしそうな勢い。あーあ。

【20:45 UNICORN】
鬼束のつくったトラウマムードをぬぐいさる安定感と野心。
「メイビーブルー」、ありがとう。
いわゆる再結成以降の曲だけで構成されたステージングも、がっかり感が少ないのは、やはり「バンド」だからだろう。それを40代後半でつくりあげるってすごいな。

【総括】
音楽に真剣にならず、楽しめるフェス。
だらだらと楽しめるのと、見れなくても全然くやしくないし、それがいい。
フジロックが近いので、各日にこの「洋楽枠」をぜひとも継続してほしい。
札幌に外人こなくなっちゃったので、大好きなアーティストでなくても、外人が観たい。
大好きなアーティストを観るのは、単独でいい。好きじゃないアーティスト、単独に行かないアーティストを観るのが、このジョインだな。

そして、いろんな事件が起こるのもジョイン。昨年プラスnot氏の五人体制もおもしろかったな。
来年こそオセンスイもぜひ!


23日~24日。
岩見沢ジョインアライブ。

【一日目】
9時集合。出発。前年4名。今年はnot氏が増え、5名に。オセンスイ参加できず残念。
ちょっとみたかったsoil間に合わず。

しかし道中が面白い。ガソリン問題、渋滞問題。小野君マルモリ大好きなど。
後はライブを中心に。音楽ファンなんでね。

【13:40 perfume】
ダンスがすごい。MCも立派。

【17:00 スコットマーフィー&スパゴー。】
元アリスターのボーカルらしい。ホネブトアメリカンロック。

【17:00 hiatus】
ふーん。

【19:10 the music】
今回のツアーで解散のはず。
すごい音圧とグルーヴ。一曲すごい好きな曲があって、それを一曲目にやったもんだから、あわててスタンディングゾーンに突入。よかった初日きて。

【20:00 真心ブラザーズ】
ステージの都合もあってかアコースティックステージ。
「どかーん」「サマーヌード」「空にまいあがれ」と、聴きたい曲は聴けたのでよし。

【20:45 kenn yokoyama】
何も心が動かされない。自分でもびっくり。もう、すきじゃないんだな。
ステイゴールドも悲しく聴こえる。

帰札後、小野君家近くのtommy's chickenへ。
海外輸入ファーストフード店かと思いきや、なんと全国にここだけだと。
ブログ用に調べてみると、「なごやか亭」系列だとわかる。ふーん。
メニューがいっぱいあって困った。オーソドックスなチキン。なかなかうまい。
とにかくこのジャンルは、ケンタッキーと半身上げしかないから、がんばってほしい。




北海道なんだかアマチュア修斗選手権。

まご2

マゴが北海道代表に(笑)。
よくしらないけど、全国で日体大とかの若いやつにボコボコにされたらおもしろいなあとか思ったり。

試合の方は、3戦目(4戦目?)で積んだ経験が効いているなあと感じました。
始めこそ、バタついた感じがありましたが、その後は冷静に展開。
相手は終始テンパってましたね。最初のマゴみたいだった。
こういうのはやっぱり「体が覚えている」んだろうね。
打撃、とくに左フック?の軌道がかっこいい。ダウンとる。
これが大きいのか、思ったよりも大差で判定勝ち。
大差ということは、1Rのアキレス腱とられたのは、あまりポイントに入らないのか。
素人にはわからない。

しかし、こんな北端の地まで漫画家の方が取材に来ていた。高感度アップですね。
あまり興味ないけれど、マンガ買ってみます。
サインをもらって試合よりも興奮していたどんちゃんに、スープカレー屋でいただいたサインを見せてもらうが、「門」の字が「間」に。それでも気にしていないどんちゃん。そっちの方がビックリ。

まずはここまで。

ビフォー。

マゴ1



アフター。

まご3