THE GOOD LIFE BLOG 2.0

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心機一転。徒然と。

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toytoyさんのワークショップに参加しました。
その前に香州で担々麺を食べてから、ライさんの個展を観に行く。僕には芸術は分からないけれど、見たっていいじゃないと鑑賞。いつかライさんの絵を自分の部屋に飾るのが夢です。
その後、ワークショップ。初任のとき以来の切り絵。全くもって忘れていました。やりながら、「やっぱり周りの大人の人はどんどんうまくなるなー。」と置いてけぼりの気持ちでした。8年前に教室でやった時は、子ども達を含めて僕のレベルは10位くらいだったので、「上手いかも。」と思っていたのですが、やっぱり大人は上手ですね。でも子ども達の方が生き生きしていたような気も。
なので今日教わった事をまっすぐ彼らに伝えつつ、自分の思いも合わせて実践しようと思います。

「toytoyさんに教室に来てもらおう」と初めて会うのに失礼だったなと後悔。教師の厚顔です。あー知らず知らずのうちに、教師っぽくなっている自分が嫌だ。「教師に見えない」が褒め言葉なのに。もっとカブカナイト。

貴重な体験有り難うございます。これを最後にしないように。気軽に飲んだり、頼まれたりできるような関係を目指したいです。
火曜日は難波バンドのライブでした。いつもならたぶん行きませんが、先日のAIRJAM効果もあって、ありがとう的に観に行ったわけです。
でも、ミカミにもらったNEWALBUMが、ものすごくよく、熱のこもったおそらく僕の今年のベストアルバムになるアルバムだったので、とてもわくわくしていました。と同時に、ギリギリにチケットを買ったのに、整理番号がかなり小さい番号だったことに心配もしていました。
やはり人は先週同じ場所で見たバンアパの半分も埋まっていなく、悲しい感じでしたが、熱はありました。きっとバンドマンの立が高かったと思う。やっぱり難波さんはヒーローなんです。

で、ライブですが、ものすごく良かった。信じられないくらい良かった。感動しました。
AIRJAMよりも、ある意味感動しました。ライブハウスというのもあるし、仙台ですっごい遠くで有名な曲を歌っている難波さんが、150人くらいの地元のライブハウスで全力で歌っているからかもしれません。
でもそんなことよりも、彼の「今」がここにあるからだと思います。音が外れてもメロディーラインをくずさないで無理矢理歌う所。それでもイヤモニつけて外さないようにがんばっているところ。重たい曲なのに、グッドメロディーになっちゃうソングライティング。言葉に酔うわけでなく、正直に話す所。怒りを伝える時に重たくならないように(なれない性格から)軽さ伝えるという姿勢。めちゃくちゃパワーで押すバンド。すべてが感動でした。

もう「staygold」やらなくても大丈夫だし、「staygold」が難波バンドの曲のように鳴っている。吸収している。

きっとハイスタもうやらなくても、僕は満足かもしれない。そう思った夜でした。
エンドロール 素晴らしい世界/イースタンユース

これも、決めていました。そして、エンドロールVTRとの噛み合わせったらない!
担当者と超細かく打ち合わせて良かった!
「ここでドラムはいるので、アクションを」「ここでギターなるので、文字から画像に切りかえてください。」バッチリでした。



どうしても見たかったので、退場後ドアの後ろから観ていました。開始2秒でミカミが気づいて、「おー。」と言ったことにニヤリ。あの「おー」は、耳に残って忘れません。