超人界の平民 トレイルランナーその名も小林 -3ページ目

世界で最高の星空

人間が生きていて今までどれくらい星を見ただろうか?

都会に住んでいる人は星なんか見れないだろう
月が大きいねというレベル
見えたって金星や火星が近くにあるからよく見えるとか

登山をやる人であれば夜空の星のすごさを
知っているかもしれない

ただ日本のどこの山でも
どんな気象条件でも見れない程の星空が肉眼で見ることができる

モンゴルの大平原や、ゴビ砂漠では見える範囲には街明かりなんか一粒もないので
とんでもない星の量が見える。

この星空を見せるためだけにモンゴルに連れていきたいと思えるほどにすごい!

それがこれだ!!


参考までに

既にこの記事を書いている時点では2018年大会は終了していて、3位という結果で日本にも帰国している。

暑くて寒くて、そして熱い大会だった!

全てが壮大過ぎて、何から説明していいのか判らない

ただ言える事はモンゴルの壮大な世界は
言葉では言い表せない程の感動を俺にくれました。



猛暑

今年の夏は猛暑でしたね
40度とかバンバン超えてくるし砂漠の練習だとばかりに暑い日には外に出て日差しを浴びながら走ってました。

この時に気がついたのは日焼けは危ない
火傷なんだということがわかった。

火傷をするとそこから皮膚がめくれたり消耗するものが多いことも理解したので、一切肌を露出せずに暑くてもアークカバーを使用して首筋も出さないことを徹底
目から入ってくる紫外線も徹底的に抑えた。

もちろん地熱対策としては薄いソールの靴ではなく集めの使い古したトレランシューズを使った。
実際のレースもトレランシューズを想定していたのでこれは間違えてなかった。

ただ30km炎天下にいて水を飲みながら走っても連続で走れるのは5kmが限界
これで本当に毎日フルマラソンができるのか不安になった。