こんにちは


いよいよ梅雨入りしましたね。毎年この時期は髪の毛が湿気で大変なことになるのですが


今はウィッグなので、さらさら〜〜楽チンゲラゲラ蒸れるけど〜笑い泣き


ウィッグは、嫌だ嫌だと思っていたけど、

考えは変わるもんですね

やってみるもんですね‼︎



猫しっぽ猫からだ猫あたま




今日で、お仕事始めて1ヶ月。職場の皆さん、親切、丁寧で、有り難いです爆笑

仕事の内容がややこしくて、なかなかスムーズに進まないですが…なんとか頑張ってますニコニコ





猫しっぽ猫からだ猫あたま




先月の話になってしまいましたが・・・

5月25日(火)術後1年検診、無事終わりましたニコニコ

 
・・・のですが、
 
マンモグラフィ撮って、先生の問診で終わり
 
これだけ〜⁇びっくり
 
「先生、私、毎年マンモグラフィは受けていたのに、しこり、見つけられなかったんです。高濃度乳腺で…」と伝えると、
 
「この画像見ると、ホルモン剤飲んでるからかな、もう高濃度乳腺ではないから大丈夫だけど、心配だったら、エコーもやろうか。今日は無理なので、3ヶ月後」ということになりました。
 
ここからはたらればの話ですが…
こうすれば良かったな…という振り返りです
 
 


猫しっぽ猫からだ猫あたま
 
 


私が毎年受けていた健康診断は、夫の健康保険組合が提携しているクリニックの中から自分で選んで、受診するもので、
 
オプションで婦人科検診をつけていました。
 
毎年、マンモグラフィーと子宮頸がんだけ受診。
(項目に子宮体癌検診がないってことに今さら気づき…3月に頸癌・体癌両方受けてきました。いかに無頓着だったかことか...反省)
 
確か5年前、市でやっているがん検診をたまには受けてみようと思い、
 
M婦人科クリニックで乳がん検診を受けてみたところ、
 
「高濃度乳腺」と診断されました
 
なんじゃそれは⁈
 
「乳がんが見つかりにくい」と、書いてあった
一瞬ゾッとしたけどガーン
私には関係ないわーと流してしまいました口笛
 
その後も夫の健保の検診で、オプションのマンモだけ受け続け…
 


今思えば…


ちゃんと診断してくれたM婦人科クリニックで毎年受診すれば良かったな…ショボーン


オプションのエコーもちゃんとつければ良かったな…ショボーン

 
結局、昨年3月しこりに気づいて、M婦人科クリニックで受診、乳がんと診断されました。
検診で見つけられれば、あと半年は早かったかも。全摘も抗がん剤もやらずにすんだかもショボーン


 
とにかく、自分は癌にならないとう思い込みがあったのですね


私の場合は、しこりは真ん中にひとつ、他に二か所見つかり、リンパ転移もえーん
結果として、全摘&抗がん剤しか選択肢はなく迷わずに済んだので、それはよかったなと思います。

昨年3月にしこりを見つけたのも、本当、偶然。ラッキーだった。
あのまま見つけられなければ、11月頃になってたかも。いやコロナを言い訳に年明けになってたかも。一年放置。ぞっとしますガーン
 
 

猫しっぽ猫からだ猫あたま
 
 
 
高濃度乳腺と診断された方にはぜひエコーも受けて欲しい‼️と思います。
 
 そして、コロナを言い訳に検診を後回しにしているなら、もう、今すぐ受けて欲しいっ‼️と思います。



猫しっぽ猫からだ猫あたま



ご参考までネットから拝借↓
 
高濃度乳腺について
 

マンモグラフィ では、癌を見つけるうえ重要な“しこり” や“ 構築の乱れ”などの所見は白く写ることがほとんどです 。高濃度乳腺 では、乳腺自体が濃い白で透過性が低い(透けて見えにくい)ため 、これらの所見が見えにくくなる可能性あります 。
しかし、高濃度乳腺が必ずしも全例判読困難というわけではありません 。

  • 乳癌のリスク因子(中等度)です
  • 高濃度 乳腺は中等度の癌リスク因子であることが知られています 。
    なぜ 高濃度乳腺が癌発生と関連するのかについては、まだはっきりとわかっていません 。

    高濃度乳腺と言われたら

    Q. ほかにどんな検査を追加すればいいの?
    A. 超音波検査が勧められます 。

    超音波検査は、身体にほとんど負担をかけるこなく、比較的短時間で検査ができ、診断精度も優れています 。
    特にマンモグラフィでは描出しくい、やわらかな病変の検出が得意な検査です 。超音波検査を用いながら、組織や細胞の検査(病理検査)を行うことも可能です。

     

    Q. 超音波検査を受ければ、マンモグラフィは不要?
    A. マンモグラフィは必要です 。

    マンモグラフィは、超音波検査で描出困難な“石灰化”や“構築の乱れ”といった所見をつける上で優れた検査です 。
    特に早期の乳癌は“石灰化”で見つかる場合も多く、病変の早期発見に有用です 。
    高濃度乳腺においては超音波検査を併用することで、見落としの可能性を減らし検査精度を向上できると考えられます 。

     

    Q. 高濃度乳腺と言われて気を付ける事は?
    A. 過度の心配は不要です。自己触診と定期的な検査を。

    乳腺濃度は個人差が大きく、年齢や体質、授乳の有無やホルモン環境に左右されます。
    多く授乳した乳腺は脂肪との置き換わりが進みやすいことが知られています。閉経後にホルモン補充療法をする方では高濃度乳腺になりやすい傾向があります。
    高濃度乳腺は乳癌のリスク因子でありますが、ひとつの所見であって病気ではありません。
    過度に心配しぎることなく、自己触診や定期的な検診を継続することが最も重要です。