こんにちは
いよいよ梅雨入りしましたね。毎年この時期は髪の毛が湿気で大変なことになるのですが
今はウィッグなので、さらさら〜〜楽チン
蒸れるけど〜![]()
ウィッグは、嫌だ嫌だと思っていたけど、
考えは変わるもんですね
やってみるもんですね‼︎
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今日で、お仕事始めて1ヶ月。職場の皆さん、親切、丁寧で、有り難いです![]()
仕事の内容がややこしくて、なかなかスムーズに進まないですが…なんとか頑張ってます![]()
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先月の話になってしまいましたが・・・
5月25日(火)術後1年検診、無事終わりました![]()
マンモグラフィ では、癌を見つけるうえ重要な“しこり” や“ 構築の乱れ”などの所見は白く写ることがほとんどです 。高濃度乳腺 では、乳腺自体が濃い白で透過性が低い(透けて見えにくい)ため 、これらの所見が見えにくくなる可能性あります 。
しかし、高濃度乳腺が必ずしも全例判読困難というわけではありません 。
- 乳癌のリスク因子(中等度)です
- 高濃度 乳腺は中等度の癌リスク因子であることが知られています 。
なぜ 高濃度乳腺が癌発生と関連するのかについては、まだはっきりとわかっていません 。
高濃度乳腺と言われたら
Q. ほかにどんな検査を追加すればいいの?
A. 超音波検査が勧められます 。
超音波検査は、身体にほとんど負担をかけるこなく、比較的短時間で検査ができ、診断精度も優れています 。
特にマンモグラフィでは描出しくい、やわらかな病変の検出が得意な検査です 。超音波検査を用いながら、組織や細胞の検査(病理検査)を行うことも可能です。
Q. 超音波検査を受ければ、マンモグラフィは不要?
A. マンモグラフィは必要です 。
マンモグラフィは、超音波検査で描出困難な“石灰化”や“構築の乱れ”といった所見をつける上で優れた検査です 。
特に早期の乳癌は“石灰化”で見つかる場合も多く、病変の早期発見に有用です 。
高濃度乳腺においては超音波検査を併用することで、見落としの可能性を減らし検査精度を向上できると考えられます 。
Q. 高濃度乳腺と言われて気を付ける事は?
A. 過度の心配は不要です。自己触診と定期的な検査を。
乳腺濃度は個人差が大きく、年齢や体質、授乳の有無やホルモン環境に左右されます。
多く授乳した乳腺は脂肪との置き換わりが進みやすいことが知られています。閉経後にホルモン補充療法をする方では高濃度乳腺になりやすい傾向があります。
高濃度乳腺は乳癌のリスク因子でありますが、ひとつの所見であって病気ではありません。
過度に心配しぎることなく、自己触診や定期的な検診を継続することが最も重要です。