W"O"M(ワーキング・オタク・マザー)のPTA乗り切るぜ! -2ページ目

ヒマじゃないです

毎日家にいてヒマな主婦を相手に・・・

ってあまりに失礼な感じがいたします。


主婦ヒマですかね。

忙しいと思うケド。


オタ母みたいなんが家にいたらなんもしませんよ。

だって家にいるときは疲れてるときか休日やから。


オタ母はすいませんが、世間一般常識からいえば

ひどく忙しいです。


今朝のスケジュールを公開します。

朝 7時起床 

弁当作りつつ 晩御飯も作る

同時進行で朝食も済ませる

洗濯を干す

造顔マッサージをする

テキトウに片付ける

着替える

小へ息子の忘れ物を届ける

祖父に最寄り駅まで送ってもらいその間に化粧

出勤

9時45分会社到着


これでもヒマなんでしょうか・・。

もちろん帰宅後もやることはてんこもりです。

子どもらに手伝ってもらいつつ。

日々をこなしているという感じ。

もちろん手抜きしまくってますけど。

おうちに一日中いればそういうワケにも行かないでしょうし。

PTAやってる人はみんな忙しいんだよね。


高学年ともなれば何がしかの仕事や活動をしてる人がほとんど。


誰が一体ヒマなんですか。と聞きたいですね。


ねえ。


考えさせられました

本日。印刷会社さんと第一回目の打ち合わせ@コミュニティセンター。


締め切りからどの時期までに原稿を渡せばいいのか。→7月18日発行なので。

その10日までには作業完了しておく必要がある

このヘン、紙はキツいですね。WEBだと当日でもオケやもん。

ということは校正全部オケとるのが6月中。

ほらだんだんタイトになってきた。


原稿の文字数制限は?→特になし


画像データは?→500~600kbならダイジョウブ

(ちなみにワタシのデジカメは1.3~1.5MB)


40枚ことに薄紙などは入れてもらえるのか→ノー。ケチと思ったけど、人海戦術でいくしかないか。



クギをさされたのが。

締め切り厳守と、データで原稿を渡すということ。


手書きでギリギリに出したり、締め切り遅れまくったりしたらしいですよ。

そのせいで一度もうやめますとまで言われたとか。


いやほんまかどうかなんてわかんないです。


印刷会社の人の感覚だといい加減に見えただけで、

本人達は手探り状態で必死だったのかもしれません。


あるいは「イヤイヤ」やってたらそうなっちゃうのかもしれません。


いずれにしろ、今回のメンツ、そしてこのワタクシに関していえば、

それは「ありえません」と言い放ってきた。

自慢やないけど。この仕事し始めて。

熱が出ようが、15時間働こうが、締め切り落としたことなんか

ただの一度もありません。

泥酔したってその日のうちに取材原稿は書いたもの。

今までいろんな締め切り仕事してきたけど。

落としたことなんかないのが自慢です。


そう。言い放った手前。今週中に原稿依頼するし!


字数制限きちーんと守ってもらうしww


容赦なく削るし♪


それ一応書いておこう。文意を損なわない程度に編集することが

あります。とかなんとか。


人によっては削られるのとか訂正されるの

すごーく嫌がるんですよ。


以前子育て情報誌を作ったときにえらい目にあったことがあり。

それはおそらく、ワタシが書き手の思いをうまく汲み取っていなかったのでしょう。

あるいは、最初の段階で「編集とはこういうものですよ」という説明が

きちんと落ちていなかったのかも。


自分はもう文章でいちお、飯食ってますから。変更されようが

全部ボツにされようが、(ええ、目の前で大きくバツつけられたことなど

数知れず)鼻で笑われようが。平気です。


でも。必死で書いた原稿を。そんな扱いにされたら。しかも無償で。

誰だって悲しいよね。


ということを思い出しながら。

がんばろ。


おっと自分メモ。

他の委員会活動にお邪魔して取材してもらうのを。

きちんと決めとかなくちゃ。

これ次回の課題。


校区が広いので、車移動になるから

誰か車を出せるならそれが円満解決?なんだけど。

ダイジョブかな・・・。


同行取材ムリなら、カンタンに画像とレポート。

お願いしなくちゃいけないし。




かかわりやすい方法を考えてみる その2

ワタシも以前はそうでしたが。

いろんな苦い経験から、自分は専業主婦のお母さんたちに

受け入れられないんじゃないかなと思い込んでいました。


でも現在、フタをあけてみると決してそうじゃない。

当たり前ですが、いろんな人がいます。

中には「働いてることを隠れ蓑にして、なんでもかんでも私たちに押し付けるな」という

人も少数ながらいるでしょうが。


そんな人ばかりではないです。


高学年になれば、フルタイムでなくても、

それなりに皆さん、仕事あるいは地域の活動などに

忙しく。お互い時間がないという条件は、一緒。


今回、オタ母が考えたのは。

自分たちの都合を話し合う。

ということでした。


午前がムリ、午後はいい、あらかじめわかっているならできる。

絶対ダメ。ということはないです。


やることを整理した上で、何をやって、何が不要で、

何が大事で、何をしたいかを共有できれば。

スケジュールを確認しあう際も、妙な遠慮がいらないと思います。


実は、ここで、仕事のスキルが生きるのです。


打ち合わせ、会議などで、しょっちゅうスケジュールをひいている人たちは

特にしんどさも感じず、サクサク、枠を作れると思います。


かかわる人たちそれぞれが、自分の「よさ」や「得意分野」を認め合える活動に

することが、誰でも関われるPTAになるための第一歩かな。


などと感じます。


仕事で得たスキルを惜しみなく、使う。

それは自分も関わるみんなもラクになること。

プラス自分にとってすごくメリットだなと思ってるのは、

満足感があるんですよね。


仕事だと成果を短時間で求められ

結果で判断されることがほとんどで。

イッショケンメーやってますんやけど

売り上げあがりませんねんは、通じない。

努力が足りないになっちゃう。


PTAの場合、それないから。

利潤追求じゃないから。

枠線はあるけど、その中で

好きなことができるから。


上手に関係を作っていきたいですね。