いつも以上に思ったことを思ったまま書いてみます

意味わかんないことこの上ないと思う(笑)
昨日、高校の友達のもんちゃんに会った。たしか1年ぶりくらい。
あたしたちの関係はいつの間にかおかしくなってて、ていうかだいぶ前からそれに気づいてて
あたしは結構傷ついてた
なにがあったってわけじゃないけど、なんとなくうっすらと
もう合わない。あの頃とは何か変わってしまったんだって思ってた。
それはお互いに
あたしももんちゃんが必要じゃなくなったんだって思った。
あたしたちの高校時代は、今考えても散々で、残念な時間だった。もんちゃんとはそんな残念感を共有できた唯一の友達だった気がする
でも基本的には違う世界に住む子で、私なんか好かれるはずないとか、どっか自信なくて
けど私が大学生になった頃、突然遊びに誘われたときはすごくビックリした。
それからは毎週…というより毎日くらい遊んだ。
色々話した。いろんなとこ行った。もんちゃんは色んな出会いをくれて、私は初めてのことばかりで
もんちゃん、もんちゃんと言っては
くっついてた気がする
でもずーっとずーっとなんか
なんであたしなんだろうって思いだけは消えなかった
別に恋人でもないんだから、そう思うのはおかしいんだけど、けどなんかね、こんなに色んな友達がもんちゃんにはいるのに
なんであたしなんかみたいな、たぶん少しだけもんちゃんのすごさや才能に嫉妬してたのかもしれない
そんな日々が二年くらい続いて
どちらともなく会わなくなった
もんちゃんに色々起きて
あたしは忙しくなった
そして就職して、久しぶりに会った
そしたらなんかが違ってた。最初はあたしがもんちゃんを必要としなくなったのかと思ってた。
あたしたちの関係は、もんちゃんが常にSで、あたしはそれに影響を受けているMな感じだったけど
その時は、そうやってもんちゃんもんちゃんと言ってた自分が、もうどっか行ってて
あぁ、どうやってたっけ?とか考えないと話せなかった。
そんな微妙な食事がそのあと2、3回あったかな
でも会う度、何かが違うって思いだけが膨らんでた。むしろ嫌いになりかけてもいた。もんちゃん自身もあの時とは違う人になってたから。憧れや嫉妬も消えていた。
それから1年くらいして、今回、急にもんちゃんから連絡が来て、会うことになったんだ。
そしたらね
なんか
もうなんだろう
なんかね
戻ったんだよ
自然に
あの頃のあたしたちに
話してても同じ方向見れてた
ちゃんと話せた。
そして、もんちゃんに謝られた。あの時のこと
あたしはあたしが変わったんだって思ってたけど
もんちゃんは、自分が100悪いって言ってた。
まっきーと最後にあったあと、気づいたって言ってた。自分の酷さとか調子乗ってたこととか
あまのじゃくで自分の気持ちなんか言わない人なのに
すごい、むしろあたしよりすごく、気にしてたんだって思ったら、すっげー愛しくてなんでこんなかわいんだろうって思って
もんちゃんの二の腕ぷにぷにつねりながらニヤニヤしてた
諦めて捨ててたのはあたしだったんだ
そんで、昔話をいっぱいした
なんであたしだったのかとかもわかった
高校の頃、あたしがある女の子にキレてたのを見てから、私と友達になりたいと思ったらしい
私すっかり忘れてたんだけど言われたら思い出して笑えた(笑)
まぁあたしたちの高校生活は暗黒だったんだけども、それをもんちゃんは感じながらどうにもできなかったのに、あたしはそれを立ち破ったみたいだ
こ、こいつは…!
と思ったらしいww
だから大学生のとき、私と遊んでるとき、私がふと言った
「もんちゃんは私とぜんぜん違うから、そんなずっと友達なんてきっといられないー」
的な言葉が、すごく悲しかったって言ってた
あたしはただの自信無しの遠吠えだったし、どっかで離れられるのが怖かったからそう言った気が今はする
でも確かにあの時
もんちゃんがすごく
「あたしはそんなことないと思う」
って言ってたことや
そのあと度々、その会話の話をされてたことを思い出した。
なんか気付いてなかったのあたしだけかも
そんな昔話しながら横で
「あーもう!なんでこんなこと言っちゃったんだ、恥ずかしい~調子のるなよ~!」ってむずむずしてるもんちゃん見て
すげぇ嬉しかったあたしはドSだろうか(笑)
でもほんと、嬉しかった。すごくすごく。
縁は続くんだ。
本物は続く。
きっとそう。絶対。