成田空港からターキッシュ航空でイスタンブール空港へ。

ターキッシュ航空のサービスの一環で、イスタンブール空港での乗り継ぎ時間が6時間以上の人が参加できる無料のイスタンブール市内観光ツアーがあったので、参加してみた。

イスタンブール空港の到着口を出て、右奥の方、ターキッシュのアライバルラウンジの向かいにツアーカウンターがあります。

カウンターでEチケットを見せ、市内観光ツアー参加条件に合致してるか確認されます。

その後、ツアー参加時間まで、隣にあるスタバのテラス席辺りで待ってろと言われます。

スタバでツアー時間までくつろいでると、ツアコンの人が来て、大声で名前を呼び出します。名前を呼ばれた30人くらいがまとまって移動しターミナルから出て、停まっているバスに乗り込みます。

バスに乗ると、ガイドさんが英語でぺらぺらしゃべりだします。トルコの歴史的なガイドを聞きながら、右手にはずっと海(川か?)が見えていて、15分くらいでブルーモスクという観光名所が見えてきます。しかしブルーモスクは崖の上にある上に、車窓観光です。

ガラタ橋というところで下車。下層にレストラン、上層が車が走る道路なんだそうですが、釣糸を垂れている人がビ~っちりといました。だいぶ釣れるようです。これが後にサバサンドになるのかしら?

15分くらいガイドさんが立ち話して、ふたたびバスに乗り、10分くらい移動し下車。下車後、5分くらい歩きます。オルタキョイ・モスクというところらしいです。

モスク前の広場の目の前は海(川かも?)で、すごく長い橋が対岸に向けかかっていました。サンフランシスコのゴールデンゲートブリッヂのようでした。

バスに乗り、よく分からないところをグルグル走って、空港に戻ってツアー終わり。所要1時間半ほどだったかな。

ちょうど空港やブルーモスク辺りでテロ騒ぎが頻発してた頃なので、何事もなくて良かった。

さて、イスタンブールからポルトガル・リスボンへ。リスボン空港は街中から凄く近くて、地下鉄でも15分くらいで街中に着きます。

コロコロがあるのでタクシーでピコアス駅近くのシェラトンホテルへ。タクシーの車内で運転手はこちらが日本人と分かると「俺はタナカを知ってるぜ!タナカは最高だ!」と言う。タナカ?ヤンキースの田中マー君か?昔イタリアとかでサッカーしてた中田ヒデの間違いかな?と疑問に思いつつ、その場は笑顔で乗りきった(笑)

その後、ホテルに着いてから調べてみたら、リスボンのサッカークラブに田中なんとかという選手が在籍してたらしい。知りません(^_^;)

リスボンのタクシーは愛想が良いしボラないので安心して乗れます。

ホテル近くのポンバル広場というところから、市内観光バスに乗る。リスボンは坂の街というイメージでしたが、坂がキツいのはほんとに海の際の方だけで、それ以外は平地でした。

↓ケーブルカーの辺りは坂がキツい

↓ホテルから見たリスボン。全然、坂がない

翌日、リスボン・サンタアポローニア駅から列車にてポルトへ。ポルト・カンパニャン駅
間近になると車窓左側に美しいポルトの街が見えてきます。

カンパニャン駅到着後、駅から歩いて5分くらいのレストランにて、名物のタコの天ぷらとタコ炒飯をいただく。店内には日本人客がかなりいました。ポルトガルで日本人を見たのはここくらい。

ホテルは市街地からかなり西にはずれたシェラトンホテル。

歩いて10分くらいのとこにトラム駅(フランコス駅)がありますが、駅前にお店が何も無いし、タクシーが便利です。

ポルトのサンベント駅でタクシーを降り、ドウロ川沿いに歩いていきます。
ドウロ川にはルイース1世橋がかかっており、この橋はパリのエッフェル塔を設計したエッフェルさんの弟子が手掛けたと言われる橋で、ポルトの象徴と言えるものです。

市街地から見てドウロ川の対岸はポートワインの一大産地であるワイナリーがたくさんあります。ドウロ川沿いにロープウェーがあるので、ワイナリーや、対岸のポルトの街並みを見ることが出来ます。









その他、ドウロ川クルージングや、観光客が集まるサンタカタリーナ通りなどをぶらつきました。

サンベント駅近くのリベルダーデ広場には、ニューイヤーカウントダウンに備えて特設のステージが設営されていました。

ポルトのニューイヤーですが、あちこちから花火が打ち上がり、他の都市とそれほど変わりません。特別なことは、特に無かったです。

ニューイヤー明け、ふたたびリスボンへ列車移動。リスボンサンタアポローニア駅に到着。

リスボンの観光をすべく、ジェローニモス修道院やロシオ広場など観光。




リスボン空港へ移動し、帰りはパリ経由にて帰国しました。